妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

連帯法

れんたいほう #4962

連帯法

れんたいほう

言説布教上の言説技法における「説得の演繹十法」の一つで、他の人の行動や行為を挙げながら、婉曲的に聴衆自身のこととして連帯的に訴える方法をいう。
これは布教者に語りかけ、付き離し等の技術が要求され、狭義的な内容でありながら、広義の内容を示唆し、広義的な内容でありながら、狭義の内容を表現するという、高な技法である。

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