妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

足枘

あしほぞ #4866

足枘

あしほぞ

像などの立像の足の裏から突き出した部分をいう。
台座に穴をあけその部分を差し込み、立像を支える役割をする。 足枘には銘文が記されることがある。 多くは立像の足の部分と同一材によって板状に造り出す。

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