みす #4494
みす
簾(す)の敬称で御簾ともいう。 「すだれ」と訓ずるのは「簾垂」の意であるという。 脇の間と会衆席との間に翠簾を下げ、法要中に脇の間において演奏する雅楽を翠簾楽(みすがく)と称する。 《『遺文辞典』歴史篇「簾(みす)」の項、『国史大辞典』八巻「簾(すだれ)」の項》
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