妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

五具足

ごぐそく #424

五具足

ごぐそく

・華・灯明の三種が供養物の代表的なものであることは、三具足の項に挙げたが、五具足は仏前荘厳の具として三具足から展開したもので、中央に香炉、その左右に燭台一対、更にその外側に華瓶一対としてお供えするもので、或書によれば浄土宗の盛行と共に広まった儀式であるという。

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