しょうりんじ #3668
しょうりんじ
静岡県富士宮市に所在。 小林寺とも称し、もとは常林寺と記す。 六老僧日頂が真間の弘法寺を去って、父の旧跡重須に至り停住した。 当寺に母(富木尼妙常)、妹(乙御前妙国)、弟(寂仙坊日澄)ら父母弟妹の墓石を連ねて寺を建立したもの。 日頂を開祖とし、日澄を第二世とする。
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