ほんじゃくけっちょうしょう #3489
ほんじゃくけっちょうしょう
二巻。 室町時代における一致派教学の代表者・円明院日澄(一四四一-一五一〇)の著書。 本勝迹劣に対する批判を目的として本迹実相同、本迹超絶の題目一致を説いて本迹一致を主張する。 なお本書は延宝八年(一六八〇)に刊行されている。
← 事典トップ