妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

日静(慈観・深草瑞光寺)

にちじょう #3189

日静(慈観・深草瑞光寺)

にちじょう

(一六五〇-一七〇五)
字を慈観といい、草山の第三世
小字を虎といい幼くして父を失い、元政の母妙種のもとにあって七歳にして出家し、法兄慧明院日澄と共に草山律の組織化に力を尽くした。
《『日本仏人名辞典』「日静」の項》

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