にっちょう #3159
にっちょう
(-一六四六-) 字は道入、尊眼院と号す。 攝州生れ、俗姓服部氏。 俗を嫌い二二歳で発心、苦修練行にはげむ。 祈雨の霊験により請われて法華山道入寺(京都市左京区修学院茶屋ノ前町)を正保三年(一六四六)に建立、六二歳で示寂す。 《『日本仏教人名辞典』「日長」の項》
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