にっしん #3120
にっしん
(一五九五-一六五七) 乾性院と号す。 もと京都要法寺の学僧で、のち見性院日顔の弟子となり、日像・大覚妙実有縁の地に妙喜山法華寺(京都市上京区)を建立。 日像を開山、日進を開基とす。
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