妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

日浄(慧明日燈弟子)

にちじょう #2785

日浄(慧明日燈弟子)

にちじょう

(一六三六-九四)
字を初めは宗春、後に離著という。播州の人。
晩年に出家し、諸を遊化して貞享四年(一六八七)五二歳の時、草山第二世慧明日燈を拝してその室に入り、持厳守に努めた。
《『日本仏人名辞典』「日浄」の項》

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