妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

日応(浄感院)

にちおう #2641

日応(浄感院)

にちおう

(一六四九-一七三三)
字は心、浄感院という。佐渡一谷妙照寺第二六世。
初め京都本満寺の秀存日逞の門にあったが、日逞没後は智寂日省の法嗣となった。
相州栗原村法泉寺(今の伊勢原市三宮の法泉寺か)の主を経て妙照寺へすすむ。
おおいに復興に努め、妙照寺中興の称がある。
のち近菱清久の旧跡、清久山蓮周寺に隠居し、亨保一八年七月一八日に没す。
寿八五。
《『日本仏人名辞典』「日応」の項》

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