妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

斗組

ますぐみ #2368

斗組

ますぐみ

枡組とも書く。
建築用語。
斗ます・肘木(ひじき)・尾垂木(おだるき)(組物の間から斜め下方に突出している部材→みてさき・三手先)などより成る複合体で、壁体から深く張り出した軒を支えたり、縁を支えたりする目的に使われるもの、斗栱(ときよう)・組物(くみもの)などとも呼ぶ。
伝統的な社寺建築ではこれが意匠上の重要な要素になる。

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