ふきとり #2262
ふきとり
病者あるいは障碍得度退散の後の託者の染香(うつり香)・邪気の払い等、病者の身体を呪文の守紙で拭き取ることをいう。 この守紙を拭取紙というが、拭取の作法や拭取紙に書く文については様々な秘伝があり、各流派とも初心の行者(または験者)が軽々しく行うことを厳に禁じている。
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