妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

拝敷

はいしき #2261

拝敷

はいしき

導師が御宝前で礼拝する時には、本来は坐具を展べるのであるが、展坐具の所作を略して礼拝に便ならしめるために、焼香机の手前に常備しておく畳表製紋縁四付の敷物のこと。

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