妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

御文章

ごぶんしょう #2110

御文章

ごぶんしょう

浄土真宗本願寺の八世蓮如が、門下道俗のために、書簡文の形式で法語を書き与えたもの。
御文・宝章・勧文・勧章ともいう。
蓮如が真宗の中興と称せられ、その一代に真宗が勃興したのは、この御文章の製作頒布による力が大きい。

← 事典トップ