ふきょうくかく #1944
ふきょうくかく
布教する上において便宜上設けた一定の区域のこと。 大正五年(一九一六)改正の「布教条例」によれば、当初は二〇教区あったが、同一四年に改編して一八に減じ、昭和六年(一九三一)条例改正により各宗務所管区が一布教区画となった。
← 事典トップ