だいがくじ #1377
だいがくじ
真言宗大覚寺派の大本山。 京都市右京区に所在。 もと嵯峨天皇の離宮であったが、淳和天皇の皇后正子が寺とし、恒寂法親王を開基とする。 正和二年(一三一三)京都北野で日像の説法を聞いた大覚寺の一少年僧が改衣入門して妙実と名づけられた。 妙実は大覚と称し、近衛家縁故の出身であるといわれている。
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