妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

四無礙弁

しむげべん #1158

四無礙弁

しむげべん

四無礙智と同義で、えを弘通するための四つの自由自在な方法をいう。
つまり四無礙智とは、身・口・意の三業でいえば、意の立場より表したもので、特にその智慧について示し、四無礙弁と言う場合は口の立場より、障りをなくした自由自在な弘通及び布教に重点を置いたものである。 故に弁という。

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