ほしょうほう #624
ほしょうほう
言説布教上の言説技法における「説得の演繹十法」の一つで、絶対者・権威者・先師等の言葉や論理を、話の説明や主張の保証または証明として使う方法をいう。布教者がこの技法を用いる場合は、淡々と論を展開することが必要で、くどくならないように注意しなければならない。
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