おにがわら #5301
おにがわら
建築用語。 屋根棟の端を覆うために装飾的に用いる瓦。 奈良時代などでは魔よけのために鬼面を用いたが、江戸時代には須浜(すはま)(三つの円がつながった形)など種々の意匠を用いている。 《『国史大辞典』二巻「鬼瓦」の項》
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