きんでい #5033
きんでい
「こんでい」とも。 金粉を濃い膠水にねり混ぜたもので、適宜薄めて仏像・仏画・漆器・写経などの文字・文様をかいたり地塗りをするのに用いる。 また銀粉を膠水にねり混ぜたものは銀泥という。 写経の金字はこれによる。 《『国史大辞典』四巻「金泥」の項》
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