かくもうす #4749
かくもうす
蒸尾と同じく法服としての冠りもので、布地は主に茶金襴がつかわれ、五条袈裟着用の際に用いる。 但し、元政七条の場合には袈裟と同質同色のものにするのが通例である。 なお、『宗定法要式』では、元政七条着用の場合は無冠が本義と規定されている。
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