妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

虫切り

むしきり #4670

虫切り

むしきり

回虫または消化不良のため不眠、癇癪などの虫気(むしけ)が起らないようにすることをいう。
小児虫切り、虫封じがある。
江戸代には、浮気の虫等の封じも意味し、人に害毒を与えるものを虫と見た。
また稲等に付く虫の祈念もあった。

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