妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

経絵

きょうえ #4446

経絵

きょうえ

本来は経典に説かれる内容を絵画化したものを指し、説相図とか変相図あるいは説話画などともよばれるが、それとは別に経巻の見返絵を経絵という場合もある。
平安代には厳島神社の平家納経を始め、主として法華経写経による多くの豪華な装飾経が作られたので極彩色の美しい経絵が存する。

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