妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

浄本(天王寺屋)

じょうほん #3955

浄本(天王寺屋)

じょうほん

京都の富人。
大坂王寺の役を執っていたので王寺屋と呼ばれる。
建長元年(一二四九)冬、日蓮聖人比叡山より入洛のとき、浄本宅に宿し越年、翌年浄本の力により王寺にて太子の旧記を捜索することができたという。

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