じょうしんじ #3953
じょうしんじ
大覚山と号し、東京都文京区白山に所在。 創始者は浄心院日海比丘尼(北条氏綱の女)で、夫の太田資高の没後、剃髪して平河山法恩寺の傍に庵を結び読誦唱題した。 その死後は子の康資が供養していたが、その妻の法性院日悟が康資の七回忌に寺山号を賜った。 第二世は日成律師で寛文年中(一六六一-七二)には艸山元政が洪鐘の銘を造り、後に神田から小石川に移り現在に至る。
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