妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

法華宗真門流

ほっけしゅうしんもんりゅう #3841

法華宗真門流

ほっけしゅうしんもんりゅう

京都の本隆寺を総本山とする。
門祖日隆は妙顕寺で二〇余年研究を重ねたが、妙顕寺月明らと意見を異にし、長享二年(一四八八)四条大宮に本妙興隆寺(後の本隆寺)を創建し妙顕寺を離れ、本勝迹劣を堅持した。
江戸期には一二世日承、一六世日宣、三〇世日東、四〇世日寿などその活躍、並びに著書にはめざましいものがある。
《『日蓮辞典』「本妙法華宗」「法華宗本妙流」の項》

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