妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

村雲婦人会

むらくもふじんかい #3534

村雲婦人会

むらくもふじんかい


京都市西陣瑞龍寺門跡を中心としてつくられた婦人の団体であって、日蓮聖人の信仰の実践により婦徳を養うことを目的としている。
明治三九年、(一九〇六)村雲日栄(尼公)を総裁とし、東京小伝馬町において発会した。
次第に発展して全的規模のものとなり、成果を挙げたが、日浄が第二代総裁を継承後世界大戦が起り瑞龍寺滋賀県移転などのため一中絶、日英第三代を継ぎ現在復興の途上にある。

← 事典トップ