もくちょう #3313
もくちょう
木造彫刻の略で、木を材料として作った彫刻をいう。 日本の彫刻では材料が入手しやすいためか、木彫が大部分を占める。 飛鳥時代には楠が多く用いられたが、奈良時代には木彫は少なく、平安時代に入って木彫が盛行し、以後江戸時代まで桧が用材の主流を占めるようになった。
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