にちりゅう #3178
にちりゅう
(一六四〇-七二) 妙雲院と号す。 一色直房の女房であったが、夫の死で世を厭い尼となる。 後に鎌倉高松寺第二世を継ぐ。 寛文一二年、病のため三三歳で示寂。 《『日本仏教人名辞典』「日隆尼」の項》
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