にっせん #2428
にっせん
(-一六四二) 字を妙寿といい、鎌倉寿延山高松寺開山の比丘尼。 寺号をとって高松院と号した。 三浦氏長門守為春入道の娘で水野監物忠元の妻であったが、忠元の死後出家した。 鎌倉大平尼寺の旧跡の土地を得、養珠院の資けによって諸堂宇を建立し寛永一九年に寂、世寿不詳。
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