妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

数珠繰り入りの数珠繰り立ち

じゅずくりいりのじゅずくりだち #2348

数珠繰り入りの数珠繰り立ち

じゅずくりいりのじゅずくりだち

入堂退堂法の一である。
集会所(しゆうえしよ)で整列し終った導師式衆が、左列末位を先頭として前進し、裏向拝の左方(御宝前に向って右)から入堂し、右方(御本尊に向って左)から退堂するというもので、裏向拝に出入り口をもつ本宗の本堂のつくり方には適した方式である。
《『宗定法要式』》

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