じじゅいん #2269
じじゅいん
もと宝国寺。 京都六条にあったが現在は廃寺。 元亨二年(一三二二)夏、京都におもむいた大法阿闍梨日善(一二六三-一三三二=常陸大法寺開山)は、日像を龍華院に訪ね、その後五畿を巡って京都に帰った日善を、日像の檀越が宝国寺を建立し開山として迎えた。 しかし宝国寺は戦国時代に廃寺となり、後持珠院として再建されたが、現在は廃寺となっている。
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