みんゆもうはき #2199
みんゆもうはき
一巻、安住院日念(一六五六-一七三二)著。 享保六年(一七二一)十二月著す。 本書は覚隆院日通の『除講記』に反論したもので、清僧中心の厳格主義を展開している。 更に日念が幼少の頃見聞した「寛文の惣滅」の悲惨な有様をも記している。
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