ひらみつど #1997
ひらみつど
建築用語。 大斗の上に肘木一本とその上に乗る三個の斗(ます)から成る組物。 肘木(ひじき)の項に示した図がそれである。 出三斗(でみつど)の組物に対していう。 丸桁(がきよう)を直接支える場合と、間に実肘木(さねひじき)を介する場合とがある。 《『国史大辞典』四巻「組物」の項》
肘木
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