妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

妙旨

みょうし #1518

妙旨

みょうし

(-一五八〇-) その生俗性は不明、初め飯高檀林に学んだが信施を受けることを恐れて、僧形を変えて自らを道人といい、福井県小浜に俗世から離れて静かに暮し、清貧を好み、筆で書画を書いて母を養う。
非常に字の上手な人で有名な日孟(一五六六-一六三〇)は道人について書を習い名をあげた人物である。
示寂の年不明。

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