妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

妙成寺蔵山水蒔絵机

みょうじょうじぞうさんすいまきえつくえ #1510

妙成寺蔵山水蒔絵机

みょうじょうじぞうさんすいまきえつくえ

石川県羽咋市滝谷妙成寺にあり指定文化財(一九〇〇・四・七)。
絢爛たる蒔絵の山水模様の机。
蒔絵は漆の上に金、銀粉を蒔く日本固有の技法で、代の趣好を敏感に反映しつつ、各代に調品などに盛んに行われた。
縦三八・二センチ、横九二・五センチ、高二五・三センチ。
江戸代の作。
なお重文指定の蒔絵机はほかに大阪市近畿日本鉄道株式会社のものと、京都市仁和寺のものが知られる。

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