みょうじょう #1486
みょうじょう
(-一四二八) 関白一条経嗣の娘と伝える。 父の死を悲しみ弔うため出家得度し、真広法印の旧跡東寺門前の法華堂の廃地に居を構え、ここで一心に読誦唱題に専念した。
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