じゅばく #1062
じゅばく
鬼魅、邪霊などを修法によってとじ込めてしまうこと。 その方法の代表的なものとして、青竹の一節管に封じ込める筒封じがある。 『修験故事便覧』巻一に「精誠丹祈すれども妖魅若し遠離せざる時は、是れを筒に呼びいれ呪縛して、或いは焼き、或いは流すことあり」とある。
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