妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

門火

かどび #5093

門火

かどび

盂蘭盆や葬送に際して、門前でたく火のことである。
冠婚葬祭にあたって庭で火をたく(庭燎(にわび))という中古代以来の風習が日本に伝わり、それが仏事に取り入れられたもので、迎え火、送り火もその一つである。

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