妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

釣燈籠

つりどうろう #5042

釣燈籠

つりどうろう

堂内外に照明あるいは荘厳のために吊す灯籠のことで、四角、六角、八角、円、球などの形のものがあり、宝珠釼、蓋、火袋、中台(受台)、脚からなり、宝珠釼に釣鐶をつけて吊るすようになっている。
材質は木、金属、陶磁などが使われている。
《『史大辞典』九巻「釣燈籠」の項》

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