きんぱくおし #5035
きんぱくおし
金箔を仏像や工芸品や建築物あるいは絵画などの地に貼付して装飾する法。 仏像では漆箔(しっぱく)といって漆地に金箔を押すものが多い。 単に箔押(はくおし)ともいう。 金箔をごく細く切って文様などの形に貼りつなぐ技法は截金(きりかね)とよぶ。
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