妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

逆勝手

ぎゃくがって #4948

逆勝手

ぎゃくがって

茶席において、点前座(てまえざ)の左の方に客座のある場合をいう。
左勝手ともいう。
右に客座のある場合を本勝手(ほんがつて)という。
なお茶室の炉は、(1)四帖半切、(2)向う切(三畳)、(3)台目切(二畳に点前畳を加えたもの)、(4)隅切(二畳また三畳で炉を隅に切ったもの)と炉の切り方に四種あり、これに本勝手と逆勝手がそれぞれある。
これを「茶道八炉(さどうはちろ)」という。

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