きとうきょうのこと #4287
きとうきょうのこと
龍華日像が、文保二年(一三一八)正月一三日京都にあって弘法中に、『祈祷経』について初めて註釈を加え、弟子らに授けたもの。 この書は種々示唆に富んだ字句があり『祈祷経』にとっても重要な文献である。
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