妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

疱瘡

もがさ #4185

疱瘡

もがさ

もがさとは面瘡(おもかさ)の略で、疱瘡(ほうそう)の疾患により、面上に瘡の痕(あと)を留めるのでこのように呼ばれた。
なお、痘痕を「あばた」というのは、経文中にある「阿祓多鬼」の所為とされたからである。

← 事典トップ