妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

玉眼

ぎょくがん #4096

玉眼

ぎょくがん

彫像の眼に水晶を入れたものをいう。
多くは頭部を前と後とで断ち、面部を深く刳り抜き、内側から水晶(裏側から墨で黒目を描く)をはめ込み、更に白紙をあてて木片で押さえ、釘留めにする。
《『史大辞典』四巻「玉眼」の項》

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