けぼり #3703
けぼり
彫金の技法の中でも最も古い技法で、鏨(たがね)を用いて細い線を刻み、文様や文字をあらわす手法。 しぶ鏨を使用し、金属面にV字形、またはU字形に凹入してきりとる。 《『国史大辞典』五巻「毛彫」の項》
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