にちじん #3100
にちじん
(-一六六一) 円行院と号す。 京都妙満寺第三一世。乾龍日乗と共に、什門教学の樹立に努め、後来の什門教学に多大の影響を及ぼした。 その著述に『本迹日訊記』一巻が伝えられている。
← 事典トップ