じょうこうじ #1975
じょうこうじ
寿福山と号し、慶長七年(一六〇二)加藤清正が母の聖林院の三回忌追善のため、日真を開山として建立。 のち宝永六年(一七〇九)、将軍家に常光院の法号があったため、藩主細川忠利によって妙永寺と改め、熊本市横手町に所在する。 歴代には文芸に秀いでた智雄院日収を出す。
← 事典トップ