妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

近代 日蓮宗年表 19601969

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西暦和暦月日日蓮宗(記録)
1960昭和351・3小湊誕生寺・千葉県南部宗務所,新年平和祈願会を誕生寺にて修す(日蓮宗新聞)
昭和351・4日蓮本宗京都要法寺客殿全焼し,日蓮聖人の木像など4体を焼失する(京都府百年史)
昭和351・12立正連盟,結成される。管長・宗務総長の職務停止仮処分〔京都地裁〕後の宗門浄化革正運動を目的に中堅僧侶結集し,事務局を鎌倉本覚寺におく(仏教大年鑑)
昭和351・17日蓮聖人門下懇話会結成の参加各派まとまる。11教団となる(日蓮聖人門下連合会記録)
昭和351・24身延山久遠寺布教部・学生ら,街頭布教隊を結成し街頭布教を清水市にて行う(日蓮宗新聞)
昭和351・26プルナの会,第1回朝鮮人殉難者慰霊法要を修す(十年の歩み)
昭和351・27日蓮宗青年会,新春の集いを東京上野池ノ端法華クラブにて開く(日蓮宗新聞)
昭和351・29日蓮聖人門下懇話会,発足会議を宗務院にて開く(現代宗教研究所資料)
昭和351・30はちす婦人会,管長山田日真を迎え新年祝禱会を修す(日蓮宗新聞)
昭和351・31身延山街頭布教隊,甲府市の撃鼓行脚を修す(日蓮宗新聞)
昭和351・―身延山久遠寺,街頭布教隊・創価学会対策委員会を発足させる(身延山史)
昭和351・―東京都北部宗務所,被爆者救援月例托鉢行を修す(宗報)
昭和351・―宗務院,新興宗教対策委員会を発足させる(宗報)
昭和351・―第2次日蓮宗宗学全書刊行会,『日蓮宗宗学全書史伝旧記部』追加5巻を発行する<~37・10>(大崎学報)
昭和352・7身延山街頭布教隊,静岡県庵原郡の撃鼓行脚を修す(日蓮宗新聞)
昭和352・8日蓮聖人門下懇話会,宗務院にて開かれ,名称を日蓮聖人門下連合会とする。その中に協議会・懇話会をおき,伊豆法難700年記念行事を連合会で修すことなどを決める(日蓮聖人門下連合会記録)
昭和352・9立正連盟発起人会,東京帝国ホテルにて開かれる(仏教大年鑑)
昭和352・10宗務院,沖縄慰霊・戦没者遺骨収集を沖縄にて行う<~3・2>(宗報)
昭和352・11身延山災害復興大相撲,国技館にて行われる<~12>(日蓮宗新聞)
昭和352・12身延山青年会,発足する(みのぶ)
昭和352・13村雲瑞龍寺,日蓮宗からの恩恵なしを理由に離脱手続きをとる(仏教大年鑑)
昭和352・25日蓮聖人門下懇話会,宗務院にて開かれ,懇話会を日蓮聖人門下連合会に改組する(日蓮聖人門下連合会記録)
昭和353・1立正大学教職員有志,新安保条約批准反対の声明文を発表する(日蓮宗新聞)
昭和353・2身延山街頭布教隊,吉原市の撃鼓行脚を修す(日蓮宗新聞)
昭和353・3身延山久遠寺,仏舎利奉納式・仏舎利を讃え世界平和を祈る大式典を東京神田共立講堂にてあげる(みのぶ)
昭和353・6愛知・三重・岐阜3県修法師会,世界立正平和祈願会を名古屋市照遠寺にて修す(宗報)
昭和353・14池上本門寺復興奉賛会〔会長石橋湛山〕,発起人会を東京・東急ゴールデンホールにて開く(仏教大年鑑)
昭和353・14東京都西部宗務所,第7回被爆者救援月例托鉢行を修し,浄財を毎日新聞社に寄託する(宗報)
昭和353・16神奈川県第2部宗務所,伊豆法難700年記念大会を横浜市民会館にて開く(日蓮宗新聞)
昭和353・18宗務当局,村雲瑞龍寺財産不当処分申立を京都府知事宛に通知する(宗報)
昭和353・23京都府天の橋立北部婦人会,歌題目踊発表大会を開く(日蓮宗新聞)
昭和353・27第8宗会を東京柴又題経寺にて開く<~29>清澄寺専任住職問題を審議,布教研修所・布教院の開設,日蓮宗共済会の宗務院設置,宗門子弟対象の育英財団設立,日蓮宗加行所を身延山と中山遠寿院に開設する旨決定する(宗報)
昭和353・27宗務院,千鳥ケ淵戦没者無名戦士追悼法要を修す(宗報)
昭和353・29御真骨奉遷大式典,身延山復旧の年の10・25に行う旨宗会にて決議する(身延山史)
昭和353・30奈良県檀信徒信行会,第2回唱題と講演の信行会を開く(日蓮宗新聞)
昭和353・30千葉県香取郡寺院,立正大学教授執行海秀を招き研修会を開く(日蓮宗新聞)
昭和353・30京都府第2部宗務所,定期総会を宮津市本妙寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和354・1石川県に第1部および第2部宗務所を分置する(宗報)
昭和354・2プルナの会,安保反対署名行動にとりくむ(十年の歩み)
昭和354・3北海道南部宗務所寺院,第4回信徒大会・第5回歌題目大会を函館にて開く(日蓮宗新聞)
昭和354・5星野日亮,特派布教師として静岡県下の布教を行う<~7>(宗報)
昭和354・8山川智応著『撰時抄の研究』,松楓房より発行される(奥付)
昭和354・12伊豆法難700年記念法要を鎌倉妙長寺にて修し船出式を行う(仏教大年鑑)
昭和354・15第1期信行道場,身延山にて開場される(宗報)
昭和354・22東京都南部宗務所,第9回被爆者救援月例托鉢行を修す(宗報)
昭和354・23清澄寺制度委員会を宗務院に設置する(宗報)
昭和354・23立正大学日蓮教学研究所,『日蓮聖人御遺文要集』を身延山久遠寺より発行する(奥付)
昭和354・28法華宗本門流,『桂林学叢』創刊号を発刊する(法華宗年表)
昭和354・28身延山久遠寺,セイロン大使と藤井日達を迎えて開宗会を修す(みのぶ)
昭和354・30佐世保身延別院延寿寺,落成式をあげる(みのぶ)
昭和354・―身延山久遠寺,祖山会・常置委員会の合同会議を開く。祖山開放・祖山中心体制実現に関する山務調査会を設置する(身延山史)
昭和355・2鶏内智顕,特派布教師として山口県下の布教を行う<~14>(宗報)
昭和355・6岡山県宗務所,世界立正平和信徒大会を岡山市公会堂にて開く(宗報)
昭和355・10伊豆法難700年記念法要,伊東仏現寺にて修される<~15>(日蓮宗新聞)
昭和355・12身延山久遠寺,創価学会対策委員会を開く(日蓮宗新聞)
昭和355・12日蓮聖人門下連合会,伊豆法難700年慶讃法要を伊東市仏現寺にて修す。併せて聖史劇「まないた岩」,記念講演会など行われる(日蓮宗新聞)
昭和355・18村雲瑞龍寺九条日浄,住職を罷免される(宗報)
昭和355・20宗務院,普通試験講習会を身延山短大にて行う<~24>(宗報)
昭和355・24東京都北部宗務所,第10回被爆者救援月例托鉢を修す(宗報)
昭和355・26村雲瑞龍寺,九条日浄の住職罷免に対する仮処分排除の上申書を京都地裁に提出する(宗報)
昭和355・27村雲瑞龍寺,新役員会を開く(宗報)
昭和356・3宗務院,全国宗務所長会議を開く<~4>布教研修所の7月開設を承認,村雲瑞龍寺問題を討議,創価学会撲滅を決議する(宗報)
昭和356・4立正大学教職員,安保反対を声明し抗議集会を開く(十年の歩み)
昭和356・11日蓮宗青年会,総会を開き,立正平和・宗門民主化・青少年教化の推進を決める(日蓮宗新聞)
昭和356・12立正大学現代仏教研究部,大学仏教青年会議〔議長間島弘<慶大>副議長石川康明<早大>〕総会に安保条約反対を提案,加盟大学の自由意志に委ねる旨決める(仏教大年鑑)
昭和356・15宗務院,日蓮宗育英財団設立準備委員会を設置する(宗報)
昭和356・17日蓮宗青年会・プルナの会,安保阻止撃鼓唱題坐り込みを首相官邸前にて行う(十年の歩み)
昭和356・21東京都東部宗務所,第11回被爆者救援月例托鉢を修す(宗報)
昭和356・28日蓮聖人門下連合会,片山日幹を講師に創価学会批判講座を開く(日蓮宗新聞)
昭和356・30身延山布教部,第1回創価学会対策講習会を祖廟常経殿にて開く(みのぶ)
昭和357・1新興宗教対策協議会,調査・布教・学理・総務の4専門委員を設置する(仏教大年鑑)
昭和357・1第1回日蓮宗布教研修所,千葉県清澄寺及び平賀本土寺に開設され入所式をあげる<~36・3・31>(宗報)
昭和357・2栃木県蓮門青年会,創価学会批判講習会を小山市妙蓮寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和357・4静岡県田方郡土肥寺院,創価学会批判講習会を清雲寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和357・10身延山ブラジル別院,第1期工事を完了し,遷座法要を修す(日蓮宗新聞)
昭和357・17東京立正女子中学・高等学校,杉並区教育委員会後援により「若い女性のための夏季教養講座」を同校にて開く(日蓮宗新聞)
昭和357・20静岡県第3部宗務所,創価学会批判講演会を大井川ヘルスセンターにて開く(日蓮宗新聞)
昭和357・20塩田義遜,『法華教学史の研究』を地方書院より発行する(奥付)
昭和357・26第2期信行道場,身延山にて開場される(宗報)
昭和357・30日蓮宗青年会など,全日本仏教青年会夏季結集〔高尾山にて開催〕に参加する(日蓮宗新聞)
昭和358・1世界立正平和運動本部,『平和叢書』第5輯を発行する(奥付)
昭和358・2宗務総長望月桓匡・立正平和委員,東京千駄ケ谷体育館にて開催の第6回原水爆禁止世界大会に出席する(宗報)
昭和358・2東京4宗務所,布教講習会を本行寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和358・2福島県宗務所,法華経信仰講演会をいわき・常盤・平市にて開く<~4>(日蓮宗新聞)
昭和358・6世界立正平和運動本部委員会,東京虎ノ門福祉会館における被爆15周年記念合同慰霊祭に参加する(宗報)
昭和358・6本化妙宗連盟,夏期講習会を千葉県清澄寺にて開く<~8>(日蓮宗新聞)
昭和358・15宗務院,千鳥ケ淵無名戦士追悼会を修し托鉢行を行う(宗報)
昭和358・22島根県宗務所,布教講習会を平田市法恩寺にて開く<~23>(日蓮宗新聞)
昭和358・23北海道4宗務所,布教講習会を富良野本要寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和358・23宗務院,第6回日蓮宗保育講習会を名古屋法音寺にて開く<~25>(宗報)
昭和358・26在米日蓮宗教会担任・開教師・信徒,第14回全米日蓮仏教団大会を開く<~28>(日蓮宗新聞)
昭和358・27美馬鳳準,村雲瑞龍寺総務となる(宗報)
昭和358・27京都第1部宗務所・8本山会,夏期布教講習会を本圀寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和358・27秩父宮妃,セイロン・インド・ガーナ・ビルマ各国大使,御殿場の日本山妙法寺富士仏舎利塔定礎式に出席する(日本山妙法寺資料)
昭和358・29神奈川県第2部宗務所,教学研修会を鎌倉妙本寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和358・―藤井日達,西天開教30周年身延山祖廟奉告を行う(わが非暴力)
昭和359・2全国身延山青年会結成大会,身延山久遠寺にて開かれる<~3>(みのぶ)
昭和359・2第14回布教院,山梨県小室妙法寺にて開設される<~16>(布教院院報)
昭和359・3京都府第2部宗務所・檀信徒協議会,第9回管区布教講習会を舞鶴妙法寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和359・19日蓮宗育英財団,第1回設立準備会を宗務院にて開く(日蓮宗新聞)
昭和359・19名古屋市寺院,日蓮聖人を慕う会を同市文化講堂にて開く(日蓮宗新聞)
昭和359・28第44回兵庫県夏期講習会,明石錦明館にて開かれ,布施浩岳講師により「法華教学における諸問題」について研修する<~29>(兵庫東部宗務所資料)
昭和359・―日蓮宗新聞信友会,発足する(日蓮宗新聞)
昭和359・―東京新宿に邪教撲滅連盟,結成される(日蓮宗新聞)
昭和3510・2日蓮宗声明講習会,堀ノ内妙法寺にて開かれる<~9>(宗報)
昭和3510・7村雲瑞龍寺の被包括関係廃止問題,宗務当局との間で和解成立する(日蓮宗新聞)
昭和3510・7日蓮宗青年会,伊勢神宮・靖国神社国営化問題研究会を宗務院にて開く(日蓮宗新聞)
昭和3510・14法主藤井日静,九州地方に親教する<~11・23>(みのぶ)
昭和3510・24檀信徒協議会,第8回全国檀信徒協議会を京都妙顕寺にて開く。日蓮宗育英財団の設立・新興宗教対策・日蓮宗新聞必読運動・世界立正平和運動の推進・池上本門寺早期復興への協力を決議する。国連機構強化要望書を国連日本代表松平康東に提出する(宗報)
昭和3510・24小西法縁全国連合会,第1回総会を熱海市大乗寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和3510・27プルナの会,浅沼稲次郎虐殺抗議集会に参加する(十年の歩み)
昭和3510・28邪教撲滅連盟,邪教創価学会討滅大会を東京新橋駅前ステージにて開く(日蓮宗新聞)
昭和3510・28立正大学現代仏教研究部,仏教講演会を開く(十年の歩み)
昭和3510・30山梨県寺院,寺院大会を甲府遠光寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和3511・1東京都北部宗務所,第15回被爆者救援月例托鉢を修す(宗報)
昭和3511・1日蓮宗加行所,身延山と中山遠寿院の2カ所にて開設される(宗報)
昭和3511・4京都頂妙寺仁王像胎内から法華経8巻と縁起文など発見される(京都府百年史)
昭和3511・5第13回日蓮宗教学研究発表大会を立正大学にて開く<~6>(大崎学報)
昭和3511・13里見岸雄,『日蓮・その人と思想』を錦正社より発行する(奥付)
昭和3511・13田中智学先生を偲ぶ会,田中智学生誕100年を記念し,東京新宿伊勢丹にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和3511・13法華宗本門流教学布教研究会,『隆門論叢』を刊行する(法華宗年表)
昭和3511・16滋賀県近江八幡市長・市議会議長より,同市八幡城趾への瑞龍寺移転に関する陳情書宗務院に提出される(宗報)
昭和3511・25東京都東部宗務所,第16回被爆者救援月例托鉢を修す(宗報)
昭和3511・26滋賀県長浜寺院,原水爆禁止立正平和祈念の日蓮聖人を慕う会を長浜市公会堂にて開く(日蓮宗新聞)
昭和3511・27第3回奈良県檀信徒信行会,桜井市妙要寺にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和3511・―身延山久遠寺,中興第11世日朝上人身延入山500年祭報恩式を修す(身延山史)
昭和3511・―身延山短大ほか各仏教系大学児童研究グループ,全日本仏教学生児童研究会を結成する(日蓮宗新聞)
昭和3511・―京都府第2部宗務所,創価学会破折布教隊を全管区内に組織する(日蓮宗新聞)
昭和3511・―立正大学の経理問題明らかにされる(宗報)
昭和3512・1千葉県南部修法師会,創価学会破折講演会を日運寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和3512・1沖縄那覇市妙徳寺,宗祖報恩会式を修す(日蓮宗新聞)
昭和3512・5村雲瑞龍寺,九条日浄の住職罷免撤回赦免の申請を宗務院に提出する(宗報)
昭和3512・6愛媛県宇和島市寺院,仏教六和会の後援により創価学会批判講演会を同市公会堂にて開く(日蓮宗新聞)
昭和3512・12東京都西部宗務所,第17回被爆者救援月例托鉢を修す(宗報)
昭和3512・13東京4宗務所,月例托鉢の浄財を原水爆被害者団体協議会に贈り,贈呈式を宗務院にて行う(宗報)
昭和3512・13池上本門寺,大鐘楼落成祝賀式をあげる(日蓮宗新聞)
昭和35―・―藤井日静,身延山街頭布教隊を組織し各地に派遣する(棲神)
昭和35―・―京都地方裁判所,山田日真管長・望月桓匡宗務総長の職務執行停止の仮処分を判決する(仏教大年鑑)
1961昭和361・22静岡県第2部宗務所,信仰に関する研修会を熱海市大乗寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和361・23法主藤井日静,明治神宮に参拝する(みのぶ)
昭和361・25日蓮宗特別布教研究所,執行海秀立正大学教授を招き「創価学会の教学〔特に日蓮本仏論〕」の講演会を東京杉並清徳寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和361・25東京都南部宗務所,第18回被爆者救援月例托鉢を行う(宗報)
昭和361・―東京都大乗院戸田浩暁,『晴明』を創刊する(所報別冊2)
昭和362・9上原専祿,「日蓮聖人と現代日本」と題し平和講演を東京土富店長遠寺にて行う(宗報)
昭和362・10日蓮宗育英財団,設立趣意書を『日蓮宗新聞』に掲載する(日蓮宗新聞)
昭和362・21和歌山養珠婦人会,第22回例会を和歌山市報恩寺講堂にて開き,日中親善文化交流のため相互に講師派遣を決める(日蓮宗新聞)
昭和362・24東京都北部宗務所,第19回被爆者救援月例托鉢を行う(宗報)
昭和362・25藤井日達,熱海仏舎利塔落慶供養会を修す。管長山田日真,臨席する(わが非暴力)
昭和362・25はちす婦人会,立正安国国禱会を東京台東区永住町妙経寺にて修す(日蓮宗新聞)
昭和363・3プルナの会会員,新島射爆場調査に参加する(十年の歩み)
昭和363・3身延山街頭布教隊,第1回東京街頭布教を修し,皇居前にて国家諫暁を行う(棲神)
昭和363・7滋賀県彦根市蓮成寺北川即正,『広宣流布』を創刊する(所報別冊2)
昭和363・12第9宗会,京都妙顕寺にて開かれる<~15>宗祖降誕750年慶讃準備委員会規程・御真骨奉遷地域調査準備委員会設置を決める。フランスのサハラ砂漠での原水爆実験中止要望声明を決議,ドゴール大統領に送付する(宗報)
昭和363・13東京都北部宗務所,声明講習会を経王寺にて開く<~15>(日蓮宗新聞)
昭和363・16日本山妙法寺,世界宗教者平和会議を提唱,実行委員会発足する(日本山妙法寺資料)
昭和363・24東京地方裁判所,神奈川県妙昌寺住職山崎海弘提起の管長選挙・宗務総長選任の無効及び管長・総長職務執行停止仮処分申請を却下する(日蓮宗新聞)
昭和363・27日蓮宗布教研修所,第1回修了式を清澄寺にてあげる(日蓮宗新聞)
昭和364・1布教院,千葉県清澄寺にて開かれる<~37・3・31>(宗報)
昭和364・8千葉県日本寺,仏舎利の遷座式を修す(日蓮宗新聞)
昭和364・8京都府第2部宗務所,第10回布教講習会を宮津市経王寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和364・8大映映画「釈迦」の撮影を開始する(日蓮宗新聞)
昭和364・9首相池田勇人,身延山久遠寺に参拝する(みのぶ)
昭和364・10日蓮宗青年会,総会を東京新宿正覚寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和364・11宗祖降誕750年慶讃準備委員会,宗務院に設置される(宗報)
昭和364・11石川県第1部宗務所,寺庭婦人研修会を開く(宗報)
昭和364・11日蓮宗共済会,発足する(宗報)
昭和364・13東京多摩全生園,花まつりを行う(宗報)
昭和364・18立正大学対策委員会,宗務院に設置される(宗報)
昭和364・18宗制調査研究会,宗務院に設置される(宗報)
昭和364・19第2回布教研修所,千葉県清澄寺及び平賀本土寺にて開かれる<~37・3・30>(布教研修所要録)
昭和364・23群馬県草津楽泉園,花まつりを行う(宗報)
昭和364・26東京都東部宗務所,第20回被爆者救援立正平和運動月例托鉢を行う(宗報)
昭和364・30日蓮宗宗務院伝道隊,1カ月間の東北布教に出発する(日蓮宗新聞)
昭和364・―宗務院,『日蓮宗新聞寺院版』を廃止,檀信徒版を月3回発行に切りかえる(日蓮宗新聞)
昭和365・2プルナの会,教団民主化研究会を開く(十年の歩み)
昭和365・7広島市仏教会,平和講演会を平和記念館にて開き,久保田正文講演する(宗報)
昭和365・9中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会・名簿共同作成委員会,中国人俘虜殉難者慰霊祭と記念講演会を東京都浅草寺伝法院にて行う(日蓮宗新聞)
昭和365・10藤井日達,『毒皷』をわせだ書房より発行する(奥付)
昭和365・12全日本仏教会常務理事会,墓地問題緊急対策を協議,日蓮宗を含む各宗宗務所長,墓地問題について国会陳情を行う(日蓮宗新聞)
昭和365・12第6回東京矯正管区教誨師大会,浦和市自治会館にて開かれ,日蓮宗教誨師参加する(宗報)
昭和365・21全国宗務所長会議,宗務院にて開かれる<~22>(宗報)
昭和365・21兵庫県西部宗務所,創価学会批判講演会を開く<~30>(日蓮宗新聞)
昭和365・22管長山田日真米寿祝賀会,東京上野精養軒にて開かれる(宗報)
昭和365・24全国教誨師大会,東京都西巣鴨会館にて開かれ,日蓮宗教誨師参加する(宗報)
昭和365・27東京都西部宗務所,第21回被爆者救援立正平和運動月例托鉢を行う(宗報)
昭和366・1第9回全日本仏教徒会議,鶴見総持寺にて開かれ,日蓮宗参加する(日蓮宗新聞)
昭和366・5奈良県宗務所,檀信徒信行会唱題行並びに創価学会破折講演会を奈良市蓮長寺にて行う(日蓮宗新聞)
昭和366・7京都府第2部布教師会,創価学会批判講演会を宮津・峰山・久美浜・舞鶴にて開く<~11>(日蓮宗新聞)
昭和366・9中部教誨師大会,名古屋市日泰寺にて開かれ,日蓮宗教誨師参加する(宗報)
昭和366・21東京多摩全生園,施餓鬼会を修す(宗報)
昭和366・26プルナの会,近代史研究会を開く(十年の歩み)
昭和366・29宗務総長望月桓匡・内局総辞職し,後任総長に加賀美日聡を推挙する(日蓮宗新聞)
昭和366・30東京都南部宗務所,第22回被爆者救援立正平和運動月例托鉢を行う(宗報)
昭和366・30法華宗本門流関西地区青年僧,信楽会を結成し雑誌『信楽』を創刊する(法華宗年表)
昭和366・―大学仏教青年会議,第4回総会を開き東京本仏寺石川康明〔早大〕を議長に選び,信仰にもとづく社会的交流の推進を決める(大学仏青ノート)
昭和366・―青森県立正青年会,『日蓮宗和讃全集』を発行する(奥付)
昭和367・1立正大学,国際仏教研究所の当番校として夏期合宿英語仏教講習会を開く<~4>(日蓮宗新聞)
昭和367・1宗務院,『寺庭婦人のしおり』を発行する(奥付)
昭和367・5加賀美日聡,宗務総長に就任する(日蓮宗新聞)
昭和367・24埼玉県檀信徒協議会,川越市本応寺にて開かれる(宗報)
昭和367・25九州地方布教講習会,佐賀市本行寺にて開かれる<~27>(日蓮宗新聞)
昭和367・25第1回世界宗教者平和会議,京都会館で開かれ,日蓮宗より25名出席する。軍備全廃・原水爆禁止・非核武装などを話し合う<~28>(日蓮宗新聞)
昭和367・28大分県檀信徒協議会,鶴崎市法心寺にて開かれる<~30>(宗報)
昭和367・28大分県日蓮宗青年会,研修会を鶴崎市にて開く<~30>(宗報)
昭和367・―静岡市安立寺上田栄寿,『霊山』〔仏教婦人会誌改題〕を発行する(所報別冊2)
昭和368・2東京4宗務所,日蓮宗夏期布教講習会を妙経寺にて開く<~4>(日蓮宗新聞)
昭和368・4妹尾義郎没<71>大日本日蓮主義青年団・新興仏教青年同盟を結成(妹尾日記)
昭和368・6ラジオ関東,日蓮宗ラジオ童話集を毎週日曜日13週間放送する(宗報)
昭和368・9第7回原水爆禁止世界大会開かれ,日蓮宗より管長はじめ6名出席する(宗報)
昭和368・9岡山県愛生園・光明園,施餓鬼会を修す(宗報)
昭和368・15宗務院,千鳥ケ淵無名戦士戦没者慰霊祭を修す(宗報)
昭和368・17日本宗教者保育事業協議会,東京私学会館にて開かれ,日蓮宗保育関係者参加する(宗報)
昭和368・19日蓮宗保育連盟,第7回保育研修会を千葉県真間弘法寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和368・20第6回京都僧風林,京都本法寺にて開かれる<~22>(日蓮宗新聞)
昭和368・27島根県檀信徒協議会,出雲市連紹寺にて開かれ,新興宗教対策などを討議する(日蓮宗新聞)
昭和368・28小川雪夫,『日蓮・その生涯と足跡』を錦正社より発行する(奥付)
昭和368・29日本仏教保育協議会研究大会,大分県別府市北浜観清荘にて開かれ,日蓮宗保育関係者参加する(宗報)
昭和368・30神奈川県第2部宗務所檀信徒協議会,鎌倉市妙本寺にて開かれる(宗報)
昭和368・30第45回兵庫県夏期講習会,城崎しなのやにて開かれ,宮崎英修を講師に「日蓮聖人の諸天・諸尊に関する信仰」について研修する<~31>(兵庫東部宗務所資料)
昭和368・―日本山妙法寺建立の仏舎利塔を17カ国の海外代表巡拝する(日本山妙法寺資料)
昭和369・2第1回小湊行学道場,千葉県誕生寺にて開かれる<~5>(日蓮宗新聞)
昭和369・3第15回日蓮宗布教院,大阪府布施市宝樹寺にて開かれる<~17>(布教院院報)
昭和369・3神奈川県第3部宗務所・布教師会,布教行学研修会を大磯市妙輪寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和369・8神奈川県第1部宗務所,布教講習会を横浜市蓮法寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和369・8神奈川県第1部宗務所檀信徒協議会,開かれる(宗報)
昭和369・9南九州宗徒大会,鹿児島市教王寺にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和369・11群馬県草津楽泉園,施餓鬼会を修す(宗報)
昭和369・14長崎県檀信徒協議会,佐世保市延寿寺にて開かれる<~16>(宗報)
昭和369・16京都府第2部宗務所,第10回布教講習会を宮津市経王寺にて開く<~18>(日蓮宗新聞)
昭和369・19管長・世界立正平和運動本部総裁山田日真,米ソ両国に核実験停止要望書を提出する(宗報)
昭和369・25プルナの会・東京日蓮宗青年会,ソ連核実験に際し軍備全廃を声明する(十年の歩み)
昭和369・27東京都北部宗務所,第23回被爆者救援立正平和運動月例托鉢を行う(宗報)
昭和369・29法主藤井日静,伊勢神宮に参拝する(みのぶ)
昭和369・―身延山久遠寺,日蓮宗青年団体代表を集め身延山青年会の発起人大会を開く(身延山史)
昭和3610・2第10臨時宗会,宗務院にて開かれ,宗務院ビル建設委員会規程制定・立正大学問題対策委員会規定制定を決議する(宗報)
昭和3610・5宗会議員選挙発令される(日蓮宗新聞)
昭和3610・7立正学園学長小野光洋,立正大学理事長に就任する(日蓮宗新聞)
昭和3610・7福井県北部宗務所,檀信徒協議会を開く(宗報)
昭和3610・10日本仏教鑽仰会,「日蓮聖人と現代」講演会を東京有楽町読売ホールにて開く(日蓮宗新聞)
昭和3610・17日蓮宗檀信徒協議会,特別委員会を開き海外布教などの推進を決める(日蓮宗新聞)
昭和3610・19全国更生保護司大会,東京神田共立講堂にて開かれ,日蓮宗より45名出席する(宗報)
昭和3610・19更生保護司日蓮宗関係者懇談会,宗務院にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和3610・20北米サクラメント日蓮仏教会,創立30周年記念法要を修す。宗務院,教務部長中条是龍を特派する(宗報)
昭和3610・21群馬県草津楽泉園,お会式を修す(宗報)
昭和3610・21全国身延山青年会,第2回発起人会を開き連盟機構を決め,名誉総裁に法主藤井日静を推戴する(みのぶ)
昭和3610・24東京多摩全生園,お会式を修す(宗報)
昭和3610・27立正大学現代仏教研究部,「仏教と平和」展を大学祭にて開催する(十年の歩み)
昭和3610・28福井県中部宗務所,檀信徒協議会・布教講習会を武生市経王寺にて開く(宗報)
昭和3610・29第1回御真骨奉遷地域調査委員会,身延山久遠寺にて開かれる(みのぶ)
昭和3610・30東京都東部宗務所,第24回被爆者救援立正平和運動月例托鉢を行う(宗報)
昭和3611・5布教研修所卒業生の会・三誓会,第1回総会を千葉県平賀本土寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和3611・6第14回日蓮宗教学研究発表大会,立正大学にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和3611・10全日本仏教学生自治連盟大会,東本願寺大谷ホールにて開かれ,立正大学参加する<~13>(宗報)
昭和3611・11広島県宗務所,新興宗教特に創価学会破折大講演会を庄原市・三次市・呉市・福山市・尾道市の8会場にて開く<~18>(日蓮宗新聞)
昭和3611・17第9回全国檀信徒協議会,静岡県玉沢妙法華寺にて開かれる(宗報)
昭和3611・22宗会議員選挙行われる(宗報)
昭和3611・22神奈川県第3部管内の社会事業心配事相談部研究会・平塚市妙安寺にて開かれる(宗報)
昭和3611・25立正学園,仏教主義学校連盟・日本仏教音楽研究会主催第10回親睦音楽会に参加する(日蓮宗新聞)
昭和3611・26日蓮教学研究所,真蹟〔下山抄〕断簡1紙を滋賀県妙孝寺にて発見する(日蓮宗新聞)
昭和3612・2埼玉・群馬・栃木・茨城各県修法師会,合同修法研修会を浦和市武蔵野荘にて開く(日蓮宗新聞)
昭和3612・25岩間湛良編『身延山久遠寺』,教育新潮社より発行される(奥付)
1962昭和371・1滋賀県彦根市蓮成寺北川即正,『聞法法縁集』を創刊する(所報別冊2)
昭和371・14山田日真,管長を辞任する(宗報)
昭和371・23新年立正祝禱会,東京法華倶楽部にて修される(宗報)
昭和371・25日蓮宗新聞信友会,「中国にいる日本人戦犯を1日も早く故国の家族へ」の署名運動を東京有楽町駅にて行う(日蓮宗新聞)
昭和372・4身延山街頭布教隊,街頭布教を長野県にて行う(日蓮宗新聞)
昭和372・8広島・アウシュビッツ平和行進団〔日本山妙法寺佐藤行通団長〕出発する(日蓮宗新聞)
昭和372・14千葉県松戸市日蓮宗寺院組合,檀信徒協議会を開く(日蓮宗新聞)
昭和372・16名古屋市修法師会,世界平和祈願会10周年式典を修す(日蓮宗新聞)
昭和372・26東京多摩全生園,宗祖降誕会を修す(宗報)
昭和372・27第3回日蓮宗社会教化事業大会,静岡県玉沢妙法華寺にて開かれる<~28>(宗報)
昭和373・2身延山街頭布教隊,街頭布教を横須賀市にて行う(日蓮宗新聞)
昭和373・7尼僧法団関東支部,日蓮宗尼衆学林復興托鉢を東京新宿駅にて行う(日蓮宗新聞)
昭和373・11第11宗会,身延山久遠寺にて開かれる。管長推戴制・宗務総長宗会公選制〔任期4年〕などを決める。日本山妙法寺藤井日達の浄業を讃え感謝状を贈る旨決める<~14>(宗報)
昭和373・24法華宗本門流京都本能寺文化会館,落成する(法華宗年表)
昭和373・28永倉唯嘉寂<62>宗務総長・祖山学院教授を歴任する(日蓮門下仏家人名辞典)
昭和373・30神奈川県第1部修法師会,世界平和を祈る大行進及び国禱会を修す(宗報)
昭和373・30身延山久遠寺,第1回身延山青少年行学講習会を開く<~4・1>(みのぶ)
昭和373・31日蓮宗育英財団,財団法人立正育英会として認可される(宗報)
昭和373・―堺市妙法寺・妙慶寺・本要寺・本光寺・養寿寺,共同で『法楽』を発刊する(所報別冊2)
昭和374・1第3回日蓮宗布教研修所,千葉県清澄寺・平賀本土寺にて開かれる<~38・3・31>(宗報)
昭和374・1立正育英会設立され発足する(宗報)
昭和374・3第2回行学道場,千葉県小湊誕生寺にて開かれる<~6>(日蓮宗新聞)
昭和374・3創価学会批判講演会,熊本市公会堂にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和374・10東京多摩全生園,花まつりを行う(宗報)
昭和374・11第1回日本宗教者平和会議,東京浅草伝法院にて開かれ,日蓮宗有志多数参加する<~12>(日蓮宗新聞)
昭和374・12日本宗教者平和協議会結成大会,東京お茶の水全電通会館にて開かれ,日蓮宗教師参加する(日蓮宗新聞)
昭和374・12新潟県佐渡妙照寺,日蓮宗に復帰する(宗報)
昭和374・18第1回京都本圀寺問題調査会開かれる(宗報)
昭和374・20プルナの会,クリスマス島周辺米国核実験強化に反対を声明する(十年の歩み)
昭和374・22身延山街頭布教隊,靖国神社大祭を期して第2回東京街頭布教を行い,千鳥ケ淵墓苑にて慰霊祭を修す。藤井日静,靖国神社に参拝する(日蓮宗新聞)
昭和374・24日蓮宗宗会,日本山妙法寺藤井日達山主に感謝状を贈る(日蓮宗新聞)
昭和374・24大分県宗徒大会・九州寺庭婦人会,別府市中央公民館にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和374・27核実験再開抗議の集会,東京有楽町にて開かれ,世界立正平和運動本部員・立正大学現代仏教研究部・日蓮宗青年会など参加する(日蓮宗新聞)
昭和374・28増田日遠,京都本圀寺問題で住職を退く(宗報)
昭和374・28日蓮宗伝道本部,座談布教を北海道にて行う<~5・25>(日蓮宗新聞)
昭和374・29創価学会批判大講演会〔講師片山日幹・石川泰道〕,神戸市生田公会堂にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和374・29法主藤井日静を迎え,世界立正平和大行進を岡山県玉野市大聖寺にて行う(日蓮宗新聞)
昭和375・5宇都宮日綱寂<91>中山法華経寺126世。中山妙宗を創立する(日蓮門下仏家人名辞典)
昭和375・11静岡県教誨師大会,静岡市産業会館にて開かれ,日蓮宗教講師参加する(宗報)
昭和375・11日蓮宗教誨師連盟発起人会,発足する(日蓮宗新聞)
昭和375・15静岡県富士市一乗寺杉田湛正,『一乗寺新聞』を創刊する(所報別冊2)
昭和375・31日蓮門下連合建宗会を兵庫県姫路市妙善寺にて修す(日蓮宗新聞)
昭和376・4全国宗務所長会議,宗務院にて開かれる(宗報)
昭和376・5布教研修所修了者,三誓会総会を開く(日蓮宗新聞)
昭和376・12新興宗教対策協議会,宗務院にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和376・14アメリカ国務省派遣オドム・ボビリン両氏と世界立正平和運動本部・平和委員との懇談会,東京柴又題経寺にて行われる(宗報)
昭和376・15東京宗務所長会議,宗務院にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和376・16インドのガンジー財団,反核武装世界集会緊急平和会議をインドにて開く。日本山妙法寺藤井日達招かれ出席する(わが非暴力)
昭和376・19南ベトナム仏教徒弾圧に抗議する宗教者の集会,東京小石川伝通院にて開かれ,立正平和委員4名出席する(宗報)
昭和376・20第10回全国檀信徒協議会,池上本門寺にて開かれる(宗報)
昭和376・20東京多摩全生園,施餓鬼会を修す(宗報)
昭和376・21世界立正平和運動本部,ベトナム共和国大使館に対し仏教徒弾圧即時中止の抗議を行う(宗報)
昭和376・22立正大学中央委員会,インド救ライ支援関東学生大会を開く(日蓮宗新聞)
昭和376・26世界立正平和運動本部,原爆被災者救援月例托鉢修行を水戸久昌寺・茨城県太田市にて行う(宗報)
昭和376・27九州寺院,布教講習会を長崎市長照寺にて開く<~29>(日蓮宗新聞)
昭和376・27永田雅一,池上本門寺復興奉賛会会長となる。石橋湛山前会長,名誉会長となる(池上本門寺史)
昭和376・―静岡市安立寺上田栄寿,『霊仙』〔霊山改題〕を発行する(所報別冊2)
昭和377・1宗務院,『日蓮宗の紹介』を日蓮宗新聞部より発行する(奥付)
昭和377・2京都府第2部宗務所内・檀信徒協議会定期総会,宮津市妙照寺にて開かれる(宗報)
昭和377・8宮城県宗務所,唱題行学講習会〔講師湯川日淳〕を仙台市孝勝寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和377・12埼玉県檀信徒協議会大会,騎西町妙光寺にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和377・15千葉県寺院,施餓鬼会を千葉刑務所にて修す(日蓮宗新聞)
昭和377・15宮尾しげを,『日蓮の歩んだ道』を信人社より発行する(奥付)
昭和377・16全九州寺院大会・寺院護持会大会を福岡市日蓮聖人銅像護持教会にて開く(日蓮宗新聞)
昭和377・27全国特命布教師協議会,静岡県玉沢妙法華寺にて開かれる(宗報)
昭和378・1霊山会,夏期唱題行講習会を清澄寺信育道場にて開く(日蓮宗新聞)
昭和378・1第8回原水爆禁止世界大会〔東京〕開かれ,日蓮宗立正平和委員出席する<~8>(宗報)
昭和378・1千葉県乗泉寺鈴木昇泰,『法悦』を発行する(所報別冊2)
昭和378・2東京4宗務所,夏期布教講習会を豊島区法明寺にて開く<~4>(日蓮宗新聞)
昭和378・2静岡県第3部宗務所,布教講習会を浜松市法雲寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和378・3北米日蓮仏教団大会,シアトル日蓮仏教会にて開かれる<~5>(日蓮宗新聞)
昭和378・4行学道場,千葉県小湊誕生寺にて開かれる<~7>(日蓮宗新聞)
昭和378・4青森県弘前市寺院,原水爆禁止・被爆者救援の托鉢を行う(日蓮宗新聞)
昭和378・6原水爆禁止日本協議会・日本宗教者平和会議主催の原爆犠牲者慰霊祭,東京虎ノ門社会事業会館にて行われ,日蓮宗平和委員出席する(宗報)
昭和378・9岡山愛生園・光明園,施餓鬼会を修す(宗報)
昭和378・15宗務院,無名戦士戦没者追悼会を東京千鳥ケ淵墓苑にて修す(宗報)
昭和378・19第2回身延山行学講習会,開かれる<~22>(日蓮宗新聞)
昭和378・21第8回日蓮宗保育研修会,京都妙顕寺にて開かれる<~23>(宗報)
昭和378・22京都府第1部宗務所,僧風林を京都妙覚寺にて開く<~24>(日蓮宗新聞)
昭和378・25京都府第2部宗務所,夏期布教講習会を久美浜町妙久寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和378・25大分県日蓮宗青年会,夏期研修会を佐伯市久成寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和378・25北海道4宗務所,夏期講習会・寺院大会を北見市学宝寺にて開く<~27>(日蓮宗新聞)
昭和378・26奈良県立正青年会,第1回教学研究会を奈良市蓮長寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和378・27京都府第1部宗務所・京都本山会,夏期講座「現代の道徳と仏教」を本圀寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和378・27兵庫県寺院,兵庫県夏期講習会「世界情勢と世界立正平和運動」をテーマに龍野国民宿舎にて開く(兵庫東部宗務所資料)
昭和378・28寺庭婦人第1回研修会,身延山・七面山にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和378・29日蓮門下青年会議,第1回結集を池上本門寺にて開く。日蓮門下青年連絡協議会〔略称日青連〕を結成する(日蓮宗新聞)
昭和378・30法華宗本門流,教学布教研究会を京都本能寺にて開く(法華宗年表)
昭和379・2第16回日蓮宗布教院,池上本門寺にて開かれる<~16>(布教院院報)
昭和379・10群馬県草津楽泉園,施餓鬼会を修す(宗報)
昭和379・18日蓮聖人門下連合会,宗務院にて開かれ,降誕750年慶讃事業・身延山祖廟御真骨問題・輪番参拝などについて協議する(日蓮聖人門下連合会記録)
昭和379・20九条日浄寂<67>村雲瑞龍寺第11世。瑞龍寺の近江八幡移転に尽力する(日蓮門下仏家人名辞典)
昭和379・27全国専任布教師研修会,千葉県小湊誕生寺にて開かれる<~30>(宗報)
昭和379・28第2回日本宗教者平和会議,東京芝増上寺にて開かれ,立正平和委員6名出席する(宗報)
昭和379・30群馬県草津楽泉園,お会式及び妙法堂建立10周年記念式典をあげる(宗報)
昭和379・30京都府第2部宗務所,創価学会撲滅講演会を開く<~10・5>(日蓮宗新聞)
昭和3710・1日蓮宗宗務院伝道隊,四国へ進出,街頭布教をはじめる(日蓮宗新聞)
昭和3710・1全キリスト者平和会議ロマドカ博士との懇談会に立正平和委員3名出席し,世界立正平和運動を説明する(宗報)
昭和3710・2仏教東漸70年記念会議参加のため,日蓮宗より4名渡米する(日蓮宗新聞)
昭和3710・2身延山久遠寺,第1回寺庭婦人研修会を身延山信行道場にて開く<~5>(みのぶ)
昭和3710・3日蓮宗社会教化事業協会会長会議,山梨県甲府市県民会館にて開かれる(宗報)
昭和3710・5第15回日蓮宗教学研究発表大会,身延山短期大学にて開かれる<~9>(日蓮宗新聞)
昭和3710・5身延山短期大学,『棲神』――祖山学院50周年記念号を発行する(奥付)
昭和3710・5身延山短期大学,祖山学院50周年記念式典・同窓会全国大会を行う(棲神)
昭和3710・12高橋智遍,『日蓮聖人小伝』を信人社より発行する(奥付)
昭和3710・16日蓮宗寺庭婦人研修会,名古屋市常泉寺にて開かれる<~17>(宗報)
昭和3710・21身延山街頭布教隊,静岡県藤枝市・焼津市にて立正安国大行進を行う(日蓮宗新聞)
昭和3710・24立正大学現代仏教研究部,創価学会資料展を橘花祭にて行う<~28>(日蓮宗新聞)
昭和3710・26東京多摩全生園,お会式及び唱行堂建設5周年記念式典をあげる(宗報)
昭和3710・27立正育英会基金勧募並びに一般宗務連絡会議,愛媛県今治市法華寺にて行われる(日蓮宗新聞)
昭和3710・30日蓮宗布教家連盟,第1回日蓮主義大講演会を東京文京公会堂にて開き,創価学会の邪義を説く(日蓮宗新聞)
昭和3710・30全国勤労者文化協会主催「創価学会を中心とする宗教問題」討論会,衆議院第1議員会館にて開かれ,日蓮宗教師,助言者として出席する(日蓮宗新聞)
昭和3711・4東京都布教師会・修法師会,伊豆大島布教を行う<~7>(日蓮宗新聞)
昭和3711・11身延山街頭布教隊,御殿場市・小田原市の布教を行う(日蓮宗新聞)
昭和3711・15東京都東部宗務所,浅草管内にて原爆被災者救援月例托鉢修行を行う(宗報)
昭和3711・22神奈川県第2部宗務所,宗祖報恩平和祈念大伝道会を横須賀市民会館にて行う(宗報)
昭和3711・24北海道西部宗務所,寺庭婦人研修会を恵庭市妙正寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和3711・27佐野前光,帰朝報告会を宗務院にて行い,北米開教の再検討を訴える(日蓮宗新聞)
昭和3711・―日本山妙法寺藤井日達,中印国境で中印紛争平和解決の祈念を修す(わが非暴力)
昭和3712・1立正大学合唱団,「久遠の白蓮華」を第7回仏教音楽定期演奏会にて歌う(日蓮宗新聞)
昭和3712・19宗務院,第11宗会における長谷川正徳の教学布教研究所設立建議にもとづき,第1回日蓮宗教学布教研究所〔仮称〕設立準備委員会を開く。名称・規程などを審議する(現代宗教研究所資料)
昭和3712・20東京都北部宗務所,谷中一帯にて月例托鉢修行を行う(宗報)
昭和3712・20執行海秀,「本尊論の根本課題」と題し,九識霊断教学について論ずる(大崎学報)
昭和37―・―藤井日達,王舎城仏舎利塔建立に関し,ネルー首相に協力を要請する(わが非暴力)
昭和37―・―世界立正平和運動本部,日本仏教使節団訪中に際して平和のメッセージを中国仏教協会に送る(宗報)
1963昭和381・10宗務総長加賀美日聡,托鉢による被爆者更生資金を日本原水爆被害者団体協議会東京支部に贈呈する(宗報)
昭和381・14山田日真,管長を辞任,綱脇龍妙,管長代理に就任する(宗報)
昭和381・19村雲瑞龍寺,近江八幡移転工事を完成する(京都府百年史)
昭和381・20身延山街頭布教隊,街頭布教を横浜市内にて行う(日蓮宗新聞)
昭和381・24はちす婦人会,新春国禱会を東京法華倶楽部にて修す(宗報)
昭和381・27日蓮宗尼僧法団,関東支部総会を開き,松平俊子「皇室と仏教」を講演する(日蓮宗新聞)
昭和381・27広島・アウシュビッツ平和行進団,20数カ国を訪問して目的地に到る(日蓮宗新聞)
昭和381・28管長推戴委員会,身延山法主藤井日静を第39代管長に推戴する(宗報)
昭和381・30祖山参与会,藤井日静の推戴制初代管長受諾をきめる(宗報)
昭和381・30日蓮宗保育連盟東京部会,東京市ケ谷私学会館にて開かれる(宗報)
昭和381・30ガンジー平和連盟,ガンジー記念の集いを東京安田生命ホールにて開き,木村日紀・久保田正文など講演する(日蓮宗新聞)
昭和381・30藤井日静,第39代管長に就任する(棲神)
昭和382・1西川景文,京都本圀寺住職を罷免される(宗報)
昭和382・1西川景文,第2部審査会に提訴状を提出する(宗報)
昭和382・1鶏内智賢,京都本圀寺住職代務に選ばれる(宗報)
昭和382・11増田日遠,中山妙宗管長に就任する(宗報)
昭和382・13竹内成行,『日蓮聖人の生涯』を山喜房仏書林より発行する(奥付)
昭和382・13三重県宗務所,布教研修会を鳥羽市天真寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和382・14藤井日静,管長就任式を宗務院にてあげる(みのぶ)
昭和382・16東京多摩全生園,宗祖降誕会を修す(宗報)
昭和382・18第12臨時宗会,京都妙顕寺にて開かれ,金子弁浄〔日威〕を宗務総長に選出,京都本圀寺現地復興を決議する(宗報)
昭和382・19宗会議員団,近江八幡市瑞龍寺復興状況を視察する(宗報)
昭和382・20第1回日蓮宗尼僧研修会,近江八幡市瑞龍寺にて開かれる(宗報)
昭和382・25金子弁浄〔日威〕,宗務総長に就任する(宗報)
昭和382・28立正大学児童文化研究部,初の沖縄巡回慰問を行う<~3・1>(日蓮宗新聞)
昭和382・―岡山市妙広寺都守泰一,『たちばな』〔たちばな新聞改題〕を発行する(所報別冊2)
昭和383・1ビキニ水爆実験犠牲者故久保山愛吉墓前祭,焼津市弘徳院にて行われ,日蓮宗より4名出席する(宗報)
昭和383・14プルナの会・日朝協会,朝鮮人遺骨慰霊法要を厚生省にて修す(日蓮宗新聞)
昭和383・15日蓮聖人門下連合会,本多日生上人追憶会を東京上野精養軒にて開く(日蓮宗新聞)
昭和383・22京都本圀寺,境内地75%の正式売却を決定する(京都府百年史)
昭和383・27常任議員会,身延山久遠寺にて開かれる(宗報)
昭和383・27増田日遠,離宗届を提出する(宗報)
昭和383・28第13宗会,身延山久遠寺にて開かれ,仙台孝勝寺復興及び本圀寺・瑞龍寺問題調査委員会設置を決議する<~30>(宗報)
昭和383・28第3回身延山青年行学講習会,開かれる<~31>(日蓮宗新聞)
昭和384・1第4回日蓮宗布教研修所,千葉県清澄寺にて開設される<~39・3・31>(宗報)
昭和384・2日蓮宗寺庭婦人研修会,身延山にて開かれる<~4>(宗報)
昭和384・3京都妙顕寺,大覚大僧正600遠忌慶讃大法会を修す(日蓮宗新聞)
昭和384・6日蓮宗第2部審査会,西川景文本圀寺住職罷免の無効・代務住職鶏内智賢の住職権失格を決める(宗報)
昭和384・9宗務院,増田日遠を日蓮宗僧籍簿より削除する(宗報)
昭和384・10関東地区寺庭婦人研修会,身延山にて開かれる<~12>(宗報)
昭和384・11霊山会,題目行学研修大会を池上本門寺にて開く<~13>(日蓮宗新聞)
昭和384・13小松浄祐寂<57>宗務総長(日蓮門下仏家人名辞典)
昭和384・13佐渡妙照寺,復帰慶讃法会を修す(宗報)
昭和384・17宗務院教務部長茂田井教亨,教学布教研究所設立準備委員会を召集し,研究所の名称・目的を決める(現代宗教研究所資料)
昭和384・18本圀寺・瑞龍寺問題第1回調査委員会,京都府妙栄寺にて開かれ,本圀寺復興・西川景文住職辞任などを決める(宗報)
昭和384・21身延山街頭布教隊,第3回東京街頭布教を行う(みのぶ)
昭和384・23日蓮宗青年会・プルナの会など,鑑真和上1200年忌奉讃青年の集いに参画する(十年の歩み)
昭和384・27比叡山延暦寺大講堂落慶日蓮聖人像復座法会,修される(宗報)
昭和384・―身延山久遠寺,祖山会を開き,御真骨奉遷の延期を報告する(身延山史)
昭和385・3全日本仏教会総会,福岡市にて開かれ,宗務総長金子弁浄出席する(宗報)
昭和385・3日本山妙法寺・人類愛善会など宗教団体,長崎より広島まで平和大行進を行う<~6・3>(日蓮宗新聞)
昭和385・12中国仏教使節団,身延山に参詣し,法主藤井日静と会見する(日蓮宗新聞)
昭和385・15全国宗務所長会議,立正大学にて開かれる(宗報)
昭和385・17日蓮宗尼僧法団関東支部,支部研修会を開く(日蓮宗新聞)
昭和385・22世界立正平和運動本部,委員会を東京浅草妙経寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和385・26愛知県岡崎市寺院,日の出まつり〔立教開宗会〕を行う(日蓮宗新聞)
昭和385・27仏教徒平和会議,東京浅草伝法院にて開かれ,世界立正平和運動本部長茂田井教亨など出席する(日蓮宗新聞)
昭和385・30日蓮門下各派,日蓮宗宗務院に会し,祖廟中心に門下統合を促進する旨を協議する(日蓮宗新聞)
昭和385・30日本山妙法寺藤井日達,ロシア正教会の招きで訪ソする(わが非暴力)
昭和386・1法華宗本門流第12宗会,法華宗教学研究所の設置を決める(法華宗年表)
昭和386・5日本山妙法寺藤井日達,中国仏教協会の招きで訪中する<~25>(わが非暴力)
昭和386・9身延山街頭布教隊,撃鼓行脚を伊勢神宮にて行う(日蓮宗新聞)
昭和386・14本圀寺・瑞龍寺問題第2回調査委員会,京都府妙栄寺にて開かれる(宗報)
昭和386・14日蓮聖人門下連合会,委員会を宗務院にて開く(日蓮聖人門下連合会記録)
昭和386・17米原子力潜水艦寄港に反対する都民の集い,国労会館にて開かれ,世界立正平和運動本部長茂田井教亨ら出席する(日蓮宗新聞)
昭和386・19世界立正平和運動本部,東京小石川伝通院にて開かれた南ベトナム仏教徒弾圧に抗議する宗教者の集会に出席する(宗報)
昭和386・20東京日蓮宗青年会・板垣圭秀・石川康明ら,鑑真和上記念講演会を立正大学にて開く。講師亀井勝一郎・宮川寅雄(東京西部日蓮宗青年会会報)
昭和386・21世界立正平和運動本部長茂田井教亨ら,他教派代表と共に南ベトナム大使館に仏教徒弾圧を即時中止するよう抗議する(宗報)
昭和386・27日蓮聖人門下連合会,宗務院にて開かれ,規約を改正し理事長・常任理事・理事制をとることに決める(日蓮聖人門下連合会記録)
昭和386・30広島県寺院総会,布教協議会結成を決定する(日蓮宗新聞)
昭和386・―東京都東部宗務所,創価学会批判布教を三宅島・新島にて行う(日蓮宗新聞)
昭和387・1日本山妙法寺・プルナの会,原水爆禁止・被爆者救援のため焼津より広島までの平和行進を開始する(日蓮宗新聞)
昭和387・1鈴木一成寂<73>立正大学教授。日蓮教学研究に尽力(日蓮門下仏家人名辞典)
昭和387・14京都宗教青年平和協議会,結成される。日蓮宗青年ら参加する(日蓮宗新聞)
昭和387・23第2回立正平和委員会開かれ,被爆者援護法制定への署名などを決める(日蓮宗新聞)
昭和387・29第1回仙台孝勝寺復興協讃委員会,宗務院にて開かれる(宗報)
昭和388・4世界立正平和運動本部委員ら,第9回原水爆禁止世界大会に出席する<~6>(宗報)
昭和388・15世界立正平和運動本部,東京千鳥ケ淵より牛込感通寺まで月例立正平和托鉢を行う(宗報)
昭和388・15日本宗教者平和協議会,広島・アウシュビッツ平和行進団を迎え,世界平和祈念国民大会を東京虎ノ門社会事業会館にて開く。立正平和委員参加する(宗報)
昭和388・15世界立正平和運動本部・東京4宗務所,戦没者慰霊祭を千鳥ケ淵墓苑にて修す(日蓮宗新聞)
昭和388・16プルナの会,朝鮮人殉難者慰霊法要を参議院議員会館にて修す(十年の歩み)
昭和388・21第9回日蓮宗保育研修会,身延山久遠寺にて開かれる<~23>(宗報)
昭和388・23身延山青年行学講習会,西谷常経殿にて開かれる<~25>(日蓮宗新聞)
昭和388・23身延山ロープウェー開通式あげられる(みのぶ)
昭和388・24北海道宗務所,夏期講習会・寺院大会を札幌市本龍寺にて開く<~26>(日蓮宗新聞)
昭和388・24大分県日蓮宗青年会,第7回夏期行学研究会を開く<~26>(日蓮宗新聞)
昭和388・25日蓮宗伝道布教本部,巡回布教を東北6県にて行う<~9・13>(日蓮宗新聞)
昭和388・25栃木県日蓮宗青年部,発足する(日蓮宗新聞)
昭和388・26日本宗教者平和協議会と日本原水爆被害者団体協議会との懇談会開かれ,立正平和委員出席する(宗報)
昭和388・28第3回立正平和委員会開かれる(日蓮宗新聞)
昭和388・28加藤精一没<74>国性芸術運動に参加,聖史劇に出演する(日蓮門下仏家人名辞典)
昭和388・29兵庫県寺院,寺院大会・第47回夏期講習会を有馬温泉角之坊にて開き,南ベトナム仏教徒弾圧抗議文を採択する<~30>(日蓮宗新聞)
昭和388・29日蓮門下青年連絡協議会,第2回結集〔日青連第2回深川結集〕を東京深川浄心寺にて開く。運動の組織化について綱領・規約などを討議,門下青年の自主的運動の7つの綱領を採択する(日青連第2回深川結集報告書)
昭和388・31神奈川県第2部宗務所,第8回日蓮宗信徒信行講習会を横須賀市大明寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和388・31岐阜県宗務所,夏期布教講習会を開く(日蓮宗新聞)
昭和389・1宗務院,『新註画讃日蓮聖人伝』を光元社より発行する(奥付)
昭和389・2全日本仏教会第8回時局講演会,東京文京区真言宗豊山派宗務庁にて開かれ,久保田正文「人間性の理解と仏教」を講演する(日蓮宗新聞)
昭和389・3第17回日蓮宗布教院,浜松市法雲寺にて開かれる<~17>(布教院院報)
昭和389・3新潟県東部宗務所,布教講習会及び創価学会批判公開講演会を新潟市本覚寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和389・6秋田県宗務所,布教講習会・檀信徒講習会を秋田市本妙寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和389・6神奈川県第1部宗務所,夏期布教講習会を川崎市妙海寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和389・7顕本法華宗東部連合会,創価学会批判研修会を千葉県長生郡運福寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和389・13第3回北関東修法研究会,鬼怒川温泉慈眼寺にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和389・14青森県宗務所,夏期布教講習会を黒石市法嶺院にて開く(日蓮宗新聞)
昭和389・25南ベトナム仏教徒犠牲者慰霊追悼法会,東京築地本願寺にて修され,久保田正文講話する(日蓮宗新聞)
昭和389・28全国専任布教師研修会,静岡県玉沢妙法華寺にて開かれる<~30>(宗報)
昭和389・28日蓮聖人門下連合会,総会を宗務院にて開く。新規的による初代理事長に日蓮宗宗務総長金子日威就任し,各派分担金など決める(日蓮聖人門下連合会記録)
昭和389・30第2回日本宗教者平和会議,東京芝増上寺にて開かれ,世界立正平和運動本部より中濃教篤・近江幸正平和委員ら出席する(日蓮宗新聞)
昭和3810・3第3輪番区寺庭婦人研修会,身延山にて開かれる<~5>(日蓮宗新聞)
昭和3810・4第16回日蓮宗教学研究発表大会開かれる<~5>(日蓮宗新聞)
昭和3810・5池上本門寺,上棟式を修す(日蓮宗新聞)
昭和3810・8世界立正平和運動本部,青森・東京間原爆被害者援護法請願折鶴行脚を行う<~11・6>(宗報)
昭和3810・8折鶴行脚団歓迎岩手県中央集会,盛岡市にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和3810・10本圀寺・瑞龍寺問題第3回調査委員会,京都頂妙寺にて開かれる(宗報)
昭和3810・14大阪府布教師会,信徒講習会を雲雷寺にて開く<~16>(日蓮宗新聞)
昭和3810・19千葉県茂原市藻原寺,日向上人650年遠忌会を修す(宗報)
昭和3810・20宗務院伝道本部,伝道布教を山陰道にて行う<~11・10>(日蓮宗新聞)
昭和3810・25第11回全国檀信徒協議会,千葉県茂原市藻原寺にて開かれる(宗報)
昭和3810・29九州教区布教師講習会,熊本市本妙寺にて開かれる<~31>(日蓮宗新聞)
昭和3810・30折鶴行脚団歓迎被爆者援護法請願大会,東京虎ノ門社会事業会館にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和3811・1埼玉県寺院,布教隊を結成,宗務所を中心に撃鼓行脚を行う(日蓮宗新聞)
昭和3811・4日蓮宗声明講習会,身延山久遠寺にて開かれる<~10>(宗報)
昭和3811・6日蓮宗布教家連盟,第2回日蓮主義大講演会を開く(日蓮宗新聞)
昭和3811・7全国更生保護司大会日蓮宗参加者懇談会,宗務院にて開かれる(宗報)
昭和3811・9第1回全日本仏教学生会議,京都本願寺会館にて開かれ,全日本仏教青年会を結成する。日蓮宗青年会参加する(日蓮宗新聞)
昭和3811・11小松原法難700年祭,千葉県鏡忍寺・日澄寺にて修される(日蓮宗新聞)
昭和3811・14日蓮宗宗徒総決起東京大会,東京日比谷公会堂にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和3811・15神奈川県第1・2部宗務所,鶴見鉄道事故犠牲者慰霊追悼会を事故現場にて修す(日蓮宗新聞)
昭和3811・26日蓮宗全国社会教化事業協会会長会議,東京九段会館にて開かれる。社会教化事業連合会発足する(宗報)
昭和3811・28日蓮聖人門下連合会,結成奉告式を身延山祖廟にてあげる。引続き宿舎にて連合会理事会を開き,全日本仏教会発行『創価学会の批判的解明』に対する抗議を決める(宗報)
昭和3812・4管長藤井日静,ハワイを慰霊訪問し,12・7追悼会を真珠湾にて修す<~12>(日蓮宗新聞)
昭和3812・6日蓮宗現代宗教研究所設立準備委員会,教学部門委員会を東京法華クラブにて開く(現代宗教研究所資料)
昭和3812・6日蓮門下有志,地涌クラブを結成する(日蓮宗新聞)
昭和3812・8身延深敬園園長綱脇龍妙,国立療養所熊本菊池恵楓園に法華堂を完成,落慶式をあげる(日蓮宗新聞)
昭和3812・10日蓮聖人門下連合会,全日本仏教会発行『創価学会の批判的解明』の内容に日蓮聖人に対して問題点ありとして抗議文を全日本仏教会事務局へ手渡す(日蓮宗新聞)
昭和3812・14第3回仙台孝勝寺復興協賛委員会,宗務院にて開かれる(宗報)
昭和3812・15東北地方折鶴行脚団,全国被爆者とともに原爆被災者援護法制定の国会請願を行う(宗報)
昭和3812・20立正大学仏教学会,『大崎学報』――鈴木一成教授追悼号を発行する(奥付)
昭和3812・27韓国の日蓮宗僧侶釜山法華寺李法華,日蓮聖人遺文の朝鮮語訳『日蓮大聖人遺文選集』を発行する(日蓮宗新聞)
昭和3812・―田中智学著『日蓮主義教学大観』,真世界社より復刻発行される(奥付)
昭和38―・―藤井日達,インド東北国境前線地域を巡錫し,ネルー首相に印中不戦を説く(わが非暴力)
1964昭和391・4身延山街頭布教隊,街頭布教を福岡県下の各都市並びに熊本市にて行う<~10>(日蓮宗新聞)
昭和391・7世界立正平和運動本部,メッセージをロンドンにおけるアメリカ・西ヨーロッパの学者・宗教者を中心とした軍縮と平和のための国際会議に送る(宗報)
昭和391・14東京西部日蓮宗青年会,結成総会を杉並本仏寺にて開き,石川康明委員長となり日蓮聖人遺文習学の運動をおこす(東京西部日蓮宗青年会会報)
昭和391・19身延山街頭布教隊,街頭布教を立川・八王子にて行う(日蓮宗新聞)
昭和391・20第7回日蓮宗現代宗教研究所設立準備委員会,開かれる(現代宗教研究所所報)
昭和391・29日蓮宗婦人団体・はちす婦人会,テープレコーダーを東京多摩全生園駐在布教師山口智光を通じてライ療養所に贈る(日蓮宗新聞)
昭和391・30茂田井教亨,『観心本尊抄研究序説』を山喜房仏書林より発行する(奥付)
昭和391・―札幌市本龍寺伊藤日瑞,『北海新報』12号を発行する(所報別冊2)
昭和392・1宗務院教務部・日蓮宗現代宗教研究所設立準備7人委員会,宗門実態調査レポート「庶民における日蓮像」「日蓮宗寺院実態調査」「日蓮宗社会事業実態調査」報告書を発表する(奥付)
昭和392・3日蓮聖人門下連合会理事会,日蓮宗宗務院にて開かれ,全日本仏教会発行『創価学会の批判的解明』に対する抗議とその後の経過について協議する(日蓮聖人門下連合会記録)
昭和392・5東京4宗務所,声明講習会を長明寺にて開催する<~7>(日蓮宗新聞)
昭和392・9身延山街頭布教隊,街頭布教を千葉県市川・松戸間にて行う(日蓮宗新聞)
昭和392・17日蓮宗宗徒総決起関西大会,大阪中之島公会堂にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和392・18京都本圀寺・瑞龍寺問題第4回調査委員会,大阪市にて開かれる(宗報)
昭和392・20風間随仁,『風間日法上人』を京都立本寺より発刊する(奥付)
昭和392・22日蓮宗ビル建設委員会,宗務院にて開かれ,宗務院現在地を処分し適当な場所に移転し自力建築を決議する(宗報)
昭和392・25全日本仏教会理事長訓覇信雄名による日蓮聖人門下連合会宛回答書,日蓮宗宗務院に届く(日蓮聖人門下連合会記録)
昭和392・26本山会,15年ぶりに箱根湯本つむぎ荘にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和393・1日本宗教者平和協議会,3・1ビキニデー10周年記念・故久保山愛吉氏墓前祭を焼津市弘徳院にてあげる。立正平和委員参加する(日蓮宗新聞)
昭和393・1亀井勝一郎,『中世の生死と宗教観』を書き,「折伏と受難」について発表する(奥付)
昭和393・4日蓮聖人門下連合会理事会,日蓮宗宗務院にて開かれ,2・25付全日本仏教会の回答書を了承受諾し円満解決をみる(日蓮聖人門下連合会記録)
昭和393・11西川景文ら,中国仏教協会の招きで中国に出発する(京都府百年史)
昭和393・11第14宗会,身延山久遠寺にて開かれる。清澄寺開宗会挙宗厳修・身延山短期大学復興を決議,全管区を教区・地区に改めること及び日蓮宗現代宗教研究所規程制定を決定する。宗務総長金子弁浄〔日威〕,日蓮宗宗徒総決起大会を提唱する<~13>(宗報)
昭和393・15身延山街頭布教隊,街頭布教を小豆島・岡山市にて行う<~16>(日蓮宗新聞)
昭和393・26第5回身延山青年行学講習会,西谷信行道場にて開かれる<~29>(日蓮宗新聞)
昭和393・26栃木県宗務所,第1回寺庭婦人会を宇都宮妙正寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和393・29広島県日蓮宗布教協議会,宗教講演会を福山市公会堂など広島県管内3カ所にて開く(日蓮宗新聞)
昭和393・―京都府宮津市妙典寺村岡練素,府社会福祉協会連合会より表彰される(日蓮宗新聞)
昭和394・1久保田正文,「法華経講話」を1年間にわたり毎月曜日に日本短波放送にて放送する(日蓮宗新聞)
昭和394・5立正大学池上寮,開寮10周年祭をあげ,池上学寮関係物故者慰霊法要を修す(日蓮宗新聞)
昭和394・6世界立正平和運動本部,立正平和運動委員会を宗務院にて開き,『平和本部ニュース』を隔月にて発行することを決める(日蓮宗新聞)
昭和394・7久保田正文,日蓮宗現代宗教研究所初代所長に選ばれ,第1回役員会を宗務院にて開く(日蓮宗新聞)
昭和394・7千葉県小湊誕生寺,行学道場を開く<~10>(日蓮宗新聞)
昭和394・9第14宗会を経て,現代における日蓮宗教学布教体系確立のため日蓮宗現代宗教研究所規程を定め宗務院に開設する(宗報)
昭和394・10神奈川県第3部宗務所,街頭布教を秦野市にて行う(日蓮宗新聞)
昭和394・11霊山会本部,題目行学研修大会を池上本門寺にて開く<~13>(日蓮宗新聞)
昭和394・15全国宗務所長会議,東京新宿区日本青年館にて開かれ,管長藤井日静教旨をのべる(日蓮宗新聞)
昭和394・15世界立正平和運動本部,『中外日報』4月4日号の非難記事に対し,抗議書を同新聞社に手渡す(日蓮宗新聞)
昭和394・15世界立正平和運動本部長茂田井教亨,立正平和運動への中傷疑問に対し「立正平和運動の立場」を表明する(宗報)
昭和394・15第1期信行道場,開かれる<~5・19>(宗報)
昭和394・17日蓮宗・日蓮本宗・本門仏立宗・法華宗陣門流・国柱会,日蓮聖人門下連合会常任理事会を日蓮宗宗務院にて開く。立正大学に各派の講座を開設すること・各派合同布教大会の開催・祖廟輪番の実施を決める(宗報)
昭和394・21日蓮宗宗徒総決起九州大会,博多福岡市民会館にて開かれ,大会宣言文を採択する(日蓮宗新聞)
昭和394・22東京都教育委員会,池上本門寺蔵『兄弟抄』『妙法尼御前御返事』など宗門関係の7件を都重要文化財に指定する(日蓮宗新聞)
昭和394・26奈良立正青年会,開宗会を小泉立正霊山会道場にて修す(日蓮宗新聞)
昭和394・27京都府宗務所,開宗会を比叡山延暦寺大講堂にて修す(日蓮宗新聞)
昭和394・28宗務院,開宗会を管長藤井日静導師のもと,千葉県清澄寺にて修す(日蓮宗新聞)
昭和394・28宗務院・身延山街頭布教隊,合同して管長藤井日静導師のもと戦没者慰霊祭を東京千鳥ケ淵戦没者墓苑にて修す(日蓮宗新聞)
昭和395・3NHKテレビ,身延山を「日曜散歩」にて放映する(日蓮宗新聞)
昭和395・3宗務院伝道本部,山陽3県巡回布教を行う<~24>(日蓮宗新聞)
昭和395・11山梨立正光生園,養護施設完成落成式をあげる(日蓮宗新聞)
昭和395・12第5回布教研修所,身延山厚徳寮にて開かれる<~39・2・28>(布教研修所要録)
昭和395・13埼玉県布教隊,第2回街頭布教を岩槻市にて行う(日蓮宗新聞)
昭和395・15国柱会・法華宗陣門流・法華宗真門流・本門仏立宗・日本山妙法寺・日蓮本宗・顕本法華宗・日蓮宗の代表,身延山に集り,祖廟輪番奉仕実状視察を行う(宗報)
昭和395・16九州開教松尾山650年慶讃大法会,佐賀県小城光勝寺にて修される<~17>(日蓮宗新聞)
昭和395・20宗務院,検定普通試験講習会及び試験を身延山短期大学にて行う<~25>(宗報)
昭和395・28京都市真福寺新林錬昭,『唱導の友』17号を発行する(所報別冊2)
昭和395・―第2回宗勢調査を開始する(日蓮宗新聞)
昭和396・1中濃教篤編『創価学会への教学的批判』,東成出版社より発刊される(奥付)
昭和396・2宗教法人・日蓮教,日蓮宗に転入し,僧侶62名,信行講習を身延山信行道場にて修す(日蓮宗新聞)
昭和396・6神奈川県第1部宗務所,宗徒総決起大会を川崎妙光寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和396・10千葉県小湊誕生寺加藤日義デンマーク訪問仏書贈呈国際親善使節団副団長として羽田を発ち,日蓮宗より『法華経』一部八巻・『昭和定本日蓮聖人遺文』・英訳『日蓮宗読本』・『観心本尊抄』などを贈る(日蓮宗新聞)
昭和396・12星野純義・田中貫敬・林是幹・松井義海,全国更生保護司大会にて表彰される(日蓮宗新聞)
昭和396・18宗務院,新潟地震に対し新潟地震災害援護本部を宗務院内に設置し,全国に救援を呼びかける(日蓮宗新聞)
昭和396・21長野県松本立正青年会,新潟地震救援托鉢を行う<~22>(日蓮宗新聞)
昭和396・24福島市東光寺篠塚日浣・檀信徒会,新潟地震救援托鉢を行う(日蓮宗新聞)
昭和396・26湯川日淳,求道同願の集いを千葉県清澄寺信育道場にて開く<~7・1>(日蓮宗新聞)
昭和396・26福岡県宗務所・福岡市日宗護法会,護法会総会及び信行講習会を福岡市東公園銅像記念館にて開く(日蓮宗新聞)
昭和396・―藤井日達,中国北京市西山仏舎利塔落慶供養会を修す(わが非暴力)
昭和397・20立正大学日蓮宗史料調査会,静岡県下全域にわたり調査を行う<~8・3>(日蓮宗新聞)
昭和397・22身延山街頭布教隊,街頭布教を北陸3県・大阪府・和歌山市にて行う<~8・1>(日蓮宗新聞)
昭和397・23身延山街頭布教隊・石川県第1部宗務所・同地方檀信徒協議会,合同して街頭布教を水害下の金沢市にて行う(日蓮宗新聞)
昭和397・24第2期信行道場開場される<~8・27>(宗報)
昭和397・24プルナの会,朝鮮人殉難者慰霊法要を厚生省内朝鮮人殉難者遺骨安置所にて修す(日蓮宗新聞)
昭和397・24大分県日蓮宗青年会,僧俗一体の夏期研修会を日田市妙栄寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和397・27第2回世界宗教者平和会議,東京上野文化会館にて開かれ,立正平和本部委員参加する<~29>(宗報)
昭和397・31中国仏教徒代表持松法師ら4名,宗務院を訪問する(日蓮宗新聞)
昭和397・―日蓮宗不受不施派護法篤志会,岡山県金川妙覚寺に発足する(立正護法会報)
昭和398・1世界立正平和運動本部,平和行脚を信州一帯にて行う<~14>(日蓮宗新聞)
昭和398・3東京4宗務所,夏期布教講習会を日暮里本行寺にて開く<~5>(日蓮宗新聞)
昭和398・7佐久間象山100年忌記念墓前祭と講演会,菩提寺長野県松代町蓮乗寺にて修される(日蓮宗新聞)
昭和398・15宗務院,戦争犠牲者追悼法要を千鳥ケ淵霊苑にて修す(日蓮宗新聞)
昭和398・17京都妙顕寺山田日真,平和宝塔建立定礎式を西谷倉山山頂にてあげる(日蓮宗新聞)
昭和398・21第10回日蓮宗保育研修会,静岡県玉沢妙法華寺にて開かれる<~23>(宗報)
昭和398・24第7回夏期大学修養講座,長野豊科町一乗寺にて開かれる<~26>(日蓮宗新聞)
昭和398・24北海道4宗務所,夏期布教講習会を旭川妙法寺にて開く<~26>(日蓮宗新聞)
昭和398・24福井県中部宗務所,世界立正平和音楽修法大祈願法要と講演会を武生市経王寺にて行う(日蓮宗新聞)
昭和398・26第48回兵庫県夏期講習会,山田野理夫講師により「宗教と文学について」のテーマのもとに城崎しなのやにて開かれる<~27>(兵庫東部宗務所資料)
昭和398・26岐阜県宗務所,布教師会・修法師会共催夏期布教講習会を養老妙見堂にて開く(日蓮宗新聞)
昭和398・26第6回身延山青年行学講習会,開かれる(日蓮宗新聞)
昭和398・26京都16本山各派門流,合同して第1回京都聖祖門下連合夏期講座を法華宗八品派本能寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和398・28日蓮宗ビル建設準備委員会開かれる(宗報)
昭和398・29日蓮門下青年連絡協議会,第3回日蓮門下青年結集を京都市妙顕寺・本法寺・比叡山にて開く。日蓮宗現代宗教研究所茂田井教亨・望月一靖・近江幸正「法華経・日蓮聖人の人生観・世界観」について問題提起を行い,日蓮宗青年会運動の信仰姿勢を正し,門派・僧俗をこえた門下青年運動を推進することを誓う<~30>(日蓮宗新聞)
昭和398・30大阪豊能宗務所管内16寺院の立正婦人会,連合組織を結成する(日蓮宗新聞)
昭和398・30神奈川第2部宗務所,檀信徒信行講習会を衣笠大明寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和399・1北米シアトル日蓮仏教会霊蹟参拝団,鎌倉妙本寺・池上本門寺・清澄寺・小湊誕生寺・身延山久遠寺に参詣する(日蓮宗新聞)
昭和399・3第18回布教院,北海道札幌本龍寺にて開かれる<~17>(宗報)
昭和399・6岡山県中部地区連合護持会,宇野港牛ケ首島の日蓮聖人大涅槃像へ団体参拝を行う(日蓮宗新聞)
昭和399・6プルナの会,南ベトナム仏教徒弾圧抗議集会に参加する(十年の歩み)
昭和399・11第15臨時宗会,宗務院にて開かれる。前宗務院敷地を売却し,池上本門寺境内地に移転新築すること・日蓮宗ビル建設委員会廃止・宗務院庁舎建設委員会規程制定を決め,宗務院庁舎建設に関し現在地〔東京浅草北清島町〕処分を承認する。宗会,清島町統一閣における故本多日生布教伝道の法勲を偲び什師会並びに宗務院庁舎建築地所有者盛泰寺に対し感謝状を送る。(宗報)
昭和399・12奈良立正青年会,合宿研修会を大阪府南河内郡安国寺にて開く<~13>(日蓮宗新聞)
昭和399・13福井県南部宗務所,第2回保育所慰問行事を行う(日蓮宗新聞)
昭和399・15平和祈願大法会,法主藤井日静導師のもと富士山経ケ岳常唱殿にて修される(日蓮宗新聞)
昭和399・17秋田県宗務所・秋田県布教師会玉成会・青年会,創価学会批判大講演会を秋田県民会館にて開く(日蓮宗新聞)
昭和399・18池上本門寺,大堂完成遷座式をあげる(日蓮宗新聞)
昭和399・27宮沢賢治研究会,宮沢賢治33回忌を東京日暮里本行寺にて修す(日蓮宗新聞)
昭和399・28宗務院,中央講習会を千葉県小湊誕生寺にて開く。誕生寺加藤日義,仏書贈呈デンマーク帰朝報告を行う(日蓮宗新聞)
昭和3910・3京都聖祖門下連合会,第10回日蓮聖人報恩お会式を修学院道入寺祖師尊像を奉安し京都円山音楽堂にて修す(日蓮宗新聞)
昭和3910・5第1回宗務院庁舎建設委員会,東京谷中瑞輪寺にて開かれる(宗報)
昭和3910・9日蓮宗布教家連盟,第3回日蓮主義公開講演会を文京公会堂にて開く(日蓮宗新聞)
昭和3910・12東京日蓮宗青年会,お会式布教を池上本門寺にて修し,被爆者救援署名募金を行う(十年の歩み)
昭和3910・13身延山久遠寺,『身延の枝折』を発刊する(奥付)
昭和3910・16宗務院庁舎建設渉外委員会,池上本門寺にて開かれ,庁舎予定地を本門寺総門横旧大黒堂跡と決定する(宗報)
昭和3910・21第1回宗務院庁舎建築委員会,宗務院にて開かれ,設計を前田建築事務所に依頼する旨決定する(宗報)
昭和3910・22伊藤日定〔海聞〕寂<73>池上本門寺79世。布教に尽力(日蓮門下仏家人名辞典)
昭和3910・22元朝鮮開教司監小原正泰ら,海外開教殉難先師上人外護檀信徒供養塔を身延山梅ケ丘に建立,落成式をあげる(日蓮宗新聞)
昭和3910・25宗務院伝道本部,伝道布教を和歌山など3県にて行う<~11・15>(日蓮宗新聞)
昭和3910・27宗務院庁舎建設渉外経理合同委員会,宗務院にて開かれる(宗報)
昭和3910・30第17回日蓮宗教学研究発表大会,立正大学にて開かれ,特別発表として「日蓮門下教学の諸問題」と題して各派から教学上当面の問題について研究発表行われる<~31>(大崎学報)
昭和3911・1日蓮宗加行所,身延山と中山遠寿院に開設される(宗報)
昭和3911・1日蓮宗宗宝審議会の影山堯雄・宮崎英修ら,宗宝調査を茨城県結城・古河・猿島・西茨城寺院にて行う<~3>(日蓮宗新聞)
昭和3911・3中山法華経寺聖教殿開扉お風入れの儀,3年ぶりに行われ,各派代表参列・管長藤井日静導師のもとに法要を修す(日蓮宗新聞)
昭和3911・3国柱会,創立50年祭を国柱会本部にてあげる(日蓮宗新聞)
昭和3911・3立正大学日蓮教学研究所,『日蓮教団全史上』を平楽寺書店より発行する(奥付)
昭和3911・6室伏見誠,教誨師功績により法務大臣より表彰される(日蓮宗新聞)
昭和3911・6日蓮宗尼僧法団,全日本仏教尼僧法団主催・日米琉合同沖縄慰霊祭に参加する(日蓮宗新聞)
昭和3911・7世界立正平和運動本部,太平洋戦争懴悔・被爆者救援・中国人殉難者慰霊・平和祈願行脚を行う(日蓮宗新聞)
昭和3911・7藤井日達,米原子力潜水艦の佐世保入港反対祈念のため佐世保におもむく(日本山妙法寺資料)
昭和3911・10日蓮宗声明講習会,大阪府能勢真如寺にて開かれる<~16>(宗報)
昭和3911・18ロスアンゼルス市日蓮宗身延山米国別院,教会創立50周年記念式典をあげる(日蓮宗新聞)
昭和3911・20鎌倉市妙本寺金子弁浄〔日威〕,池上本門寺第80世に晋山する(日蓮宗新聞)
昭和3911・21金子弁浄〔日威〕,宗務総長を辞任する(宗報)
昭和3911・22身延山街頭布教隊,街頭布教を静岡県袋井市にて行う(日蓮宗新聞)
昭和3911・24池上本門寺伊藤日定本葬修される(日蓮宗新聞)
昭和3911・25宗務院,東京浅草より池上本門寺境内仮庁舎に移転する(日蓮宗新聞)
昭和3911・25日蓮宗宗宝審議会影山堯雄・宮崎英修ら,宗宝調査を兵庫県北部寺院にて行い,日蓮聖人真蹟遺文断簡2篇を兵庫県赤花法華寺より発見する<~27>(日蓮宗新聞)
昭和3911・28本化妙宗連盟,日蓮宗宗務院・日蓮聖人門下連合会協賛迷信邪教創価学会厳正批判大講演会を東京神田一ツ橋共立講堂にて開く(日蓮宗新聞)
昭和3911・29愛媛県宗務所,第3回寺院大会を松山大法寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和3912・2第16臨時宗会,池上本門寺にて開かれる。金子宗務総長辞任を承認,北山本門寺片山日幹を宗務総長に選出する(宗報)
昭和3912・21塩田義遜寂<75>『法華教学史の研究』を著作する(日蓮門下仏家人名辞典)
昭和3912・25管長藤井日静,『救国の宗教を生きる』を教育新潮社より発刊する(棲神)
昭和3912・26藤井日達,渡印する(日本山妙法寺資料)
昭和39―・―日蓮宗不受不施派妙善寺に行学振興会発足する(立正護法会報)
1965昭和401・1身延山久遠寺,創価学会に関する特別論説シリーズを教誌『みのぶ』に掲載しはじめる(みのぶ)
昭和401・14宗務院,宗務院庁舎地鎮式をあげる(宗報)
昭和401・14日蓮宗災害対策本部,伊豆大島大火に対して慰問激励と調査を行う(日蓮宗新聞)
昭和401・18日蓮聖人遺文研究会,『日蓮聖人御真蹟立正安国論』を日本仏書刊行会より発行する(奥付)
昭和401・24身延山街頭布教隊,街頭布教を埼玉県下にて行う(日蓮宗新聞)
昭和401・28日蓮宗有志,中心となって日本宗教者平和協議会の原爆被害者救援寒行托鉢を静岡県焼津市内にて行う(日蓮宗新聞)
昭和401・29はちす婦人会,新春国禱会を東京法華クラブにて修す(日蓮宗新聞)
昭和402・7沖原龍進,ハワイ開教総長としてハワイに出発する(日蓮宗新聞)
昭和402・9福岡県日蓮宗伝道隊の後援のもと,街頭布教を筑後・福岡・東筑・豊前にて行う<~16>(日蓮宗新聞)
昭和402・13日蓮聖人門下連合会理事会,池上本門寺にて開かれ,宗務総長片山日幹,理事長に就任する(日蓮聖人門下連合会記録)
昭和402・18身延山街頭布教隊,世界立正平和祈願・無名戦士追悼会を千鳥ケ淵墓苑にて修す(日蓮宗新聞)
昭和402・21日蓮宗宗徒総決起東海大会,名古屋市公会堂にて開かれる(宗報)
昭和402・22東京日蓮宗青年会,話し方教室を日暮里本行寺にて開く<~26>(日蓮宗新聞)
昭和402・25栃木県南部寺院,平和祈願祈禱会を小山市妙建寺にて修す(日蓮宗新聞)
昭和402・26愛知・岐阜・三重県修法師会,世界立正平和祈願大法要を名古屋市首題寺にて修す(日蓮宗新聞)
昭和403・1馬田即貞寂<78>東京立正女子高校校長・宗務総監を歴任する(日蓮門下仏家人名辞典)
昭和403・6日本山妙法寺,インド王舎城仏舎利塔定礎式〔ラダクリシュナン大統領出席〕を修す(日本山妙法寺資料)
昭和403・7及川真学,受刑者滅罪の彼岸法話を東京中野刑務所にて行う(日蓮宗新聞)
昭和403・9身延山久遠寺,海外布教師物故者追悼大法要を修す(日蓮宗新聞)
昭和403・10第17宗会,身延山久遠寺にて開かれる。皆帰妙法祖願達成のための護法会設立準備委員会規程制定・ベトナム戦争即時停戦要望などを決議する(宗報)
昭和403・28神奈川県第3部宗務所,街頭布教を伊勢原地区にて行う(日蓮宗新聞)
昭和403・29金子日威,池上本門寺80世晋山式をあげる(池上本門寺史)
昭和404・1池上本門寺,『池上新聞』を改題し雑誌『池上』を発刊する(奥付)
昭和404・3歌舞伎「日蓮聖人御法海」,東京東横ホールにて上演される<~23>(日蓮宗新聞)
昭和404・4補教会第1回大会,身延山信行道場にて開かれる(みのぶ)
昭和404・5身延山全国本願人大会,久遠寺にて開かれ,広宣流布祖願達成・身延山大学大講堂大学校舎建設の協力を決議する(みのぶ)
昭和404・6宗務院伝道部,伝道布教を神奈川県第1・2管区にて行う<~13>(日蓮宗新聞)
昭和404・8鈴木一成著『日蓮聖人遺文の文献学的研究』,山喜房仏書林より発行される(奥付)
昭和404・10高木豊,『日蓮とその門弟』を弘文堂新社より発行する(奥付)
昭和404・10日蓮宗不受不施派,再興90周年式典を岡山市妙覚寺にてあげる(京都府百年史)
昭和404・10護法会制度調査会,宗務院に設置される(宗報)
昭和404・19広島・岡山両県信徒大会,広島市妙風寺にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和404・22神奈川県第3部宗務所,街頭布教を大磯にて行う(日蓮宗新聞)
昭和404・23第6回日蓮宗布教研修所,身延山久遠寺厚徳寮にて開かれる<~41・3・31>(布教研修所要録)
昭和404・24祖山会・常置会,身延山久遠寺にて開かれる(みのぶ)
昭和404・27立教開宗会・門下決起大会,千葉県清澄寺にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和404・27身延山街頭布教隊,街頭布教を東京都・千葉県にて行う(日蓮宗新聞)
昭和404・28法主藤井日静・宗務総長片山日幹,身延山街頭布教隊と共に戦没者慰霊祭を靖国神社・千鳥ケ淵墓淵にて修す(日蓮宗新聞)
昭和404・28池上本門寺,布教研修所を設立する(日蓮宗新聞)
昭和404・28身延山久遠寺,『身延山御書類聚』を発行する(奥付)
昭和404・29国柱会,門下連合会初の第1回祖廟輪番奉仕を行う<~5・2>(みのぶ)
昭和404・―石川存静,立正中学高等学校校長・理事に就任する(日蓮宗新聞)
昭和404・―岩本経丸,東京立正中学高等学校第4代校長に就任する(日蓮宗新聞)
昭和405・1宗務院伝道部,伝道車布教を京都府・滋賀県・福井県にて行う<~20>(日蓮宗新聞)
昭和405・10開教布教振興委員会,開教師木立随学を招いて池上本門寺にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和405・12静岡県伊東仏現寺,祖師堂・草庵を完成,宗務総長片山日幹導師にて落慶大法要を修す(日蓮宗新聞)
昭和405・17全国宗務所長会議,池上本門寺にて開かれる(宗報)
昭和405・18佐藤日照,硫黄島・小笠原諸島墓参に出発する(日蓮宗新聞)
昭和405・22堀ノ内妙法寺,諸堂修復落慶式をあげる(日蓮宗新聞)
昭和405・23北海道各宗務所,日蓮宗宗徒総決起北海道大会を札幌市民会館にて開く(宗報)
昭和405・24寺庭婦人集団得度法要,札幌市顕本寺にてあげられる(日蓮宗新聞)
昭和406・5プルナの会・立正大学現代仏教研究部,南ベトナム僧釈広度講演会を立正大学にて開く(十年の歩み)
昭和406・5身延山病院完成する(日蓮宗新聞)
昭和406・6中西本秀寂<65>祖廟輪番本部事務長。錬成道場を指導し『宗定法要式』刊行に尽力(中西本秀上人)
昭和406・6日蓮宗聖徒団,身延大会を身延山祖師堂前広場・祖廟にて開く(日蓮宗新聞)
昭和406・9静岡県北山本門寺後援会,結成される(日蓮宗新聞)
昭和406・10第12回全国檀信徒協議会,静岡県伊東仏現寺にて開かれる(宗報)
昭和406・17管長藤井日静,世界連邦日本仏教徒協議会訪米使節団名誉団長として日蓮宗役員7名らとともに渡米し,「道義の実践」を第12回世界連邦世界大会サンフランシスコ大会にて提唱,北米を巡教する<~7・11>(棲神)
昭和406・19管長藤井日静及び渡米の一行,アリゾナ号慰霊祭とシアトル日蓮仏教会創立50周年記念式典をあげる<~20>(日蓮宗新聞)
昭和406・23管長藤井日静,サクラメント教会を訪問する(宗報)
昭和406・24管長藤井日静,日蓮宗身延山米国別院を訪問,エバーグリーン展墓に参詣する(宗報)
昭和406・27管長藤井日静,モルモン教総本部を訪問,CBCテレビにて全米放送される(宗報)
昭和406・27静岡県第1部宗務所管内青年僧侶の和党会,日蓮門下青年連絡協議会に加盟する(日蓮宗新聞)
昭和407・5宗務院伝道部,伊豆伝道を行う<~9>(日蓮宗新聞)
昭和407・5川口松太郎,『週刊サンケイ』に小説「日蓮」を連載する(日蓮宗新聞)
昭和407・7管長藤井日静,シカゴ開教本部を訪問する(宗報)
昭和407・9管長藤井日静,北米ポートランド教会を訪問する(宗報)
昭和407・10戸頃重基,『日蓮の思想と鎌倉仏教』を冨山房より発行する(奥付)
昭和407・22宗務院伝道部伝道隊,伝道を静岡県第3部管内にて行う(日蓮宗新聞)
昭和407・27静岡県第3部宗務所,浜松市管内僧俗決起大会を浜松市民会館にて開く(日蓮宗新聞)
昭和407・29信濃夏季仏教少年少女学園,上田市本陽寺にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和408・1京都市妙徳寺原田顕雄,『広布』を発刊する(所報別冊2)
昭和408・9東京4宗務所・布教師会・修法師会・社会教化事業協会,夏季布教講習会を江東区深川浄心寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和408・10京都本圀寺,境内地の約80%を国家公務員共済組合連合会に売却する(京都府百年史)
昭和408・15世界立正平和運動本部,東京千鳥ケ淵墓苑にて追悼法要を修す(日蓮宗新聞)
昭和408・19夏季大学修養講座,長野県一乗寺にて開かれる<21>(日蓮宗新聞)
昭和408・23第11回日蓮宗保育研修会,大分県城島高原にて開かれる(宗報)
昭和408・27第6輪番区夏季講習会,北海道南部宗務所にて開かれる<~29>(日蓮宗新聞)
昭和408・27千葉県北部宗務所・寺院,松戸地区決起大会を平賀本土寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和408・28北海道南部宗務所,函館地区決起大会を函館共愛会館にて開く(日蓮宗新聞)
昭和408・28兵庫県東部宗務所,第49回兵庫県夏期講習会を開く。中条是龍講師により,テーマ「布教における修辞の重要性」について研修する<~29>(兵庫東部宗務所資料)
昭和408・29日蓮門下青年連絡協議会,第4回全国結集を福岡県博多日蓮聖人銅像護持教会にて開き,日蓮門下青年連絡協議会の組織強化・教団の民主化・非住職教師選挙権の獲得・立正平和運動の具体化について協議する<~30>(全国日蓮宗青年会資料)
昭和409・2京都市宗務所,決起大会を京都本法寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和409・2神奈川県第1部宗務所,夏期布教講習会を川崎市妙海寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和409・3第19回布教院,京都本法寺にて開かれる<~17>(日蓮宗新聞)
昭和409・6世界立正平和運動本部,委員会を池上本門寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和409・14望月日謙上人第23回忌追悼法要,身延山久遠寺にて修される(日蓮宗新聞)
昭和409・14埼玉県宗務所,街頭布教を坂戸地区にて行う(日蓮宗新聞)
昭和409・28日蓮宗尼僧法団,関東地区研修会を池上本門寺にて開く(池上)
昭和409・29四国各県宗務所,宗徒総決起大会四国大会を松山市民会館にて開く(日蓮宗新聞)
昭和409・29宗務院伝道部,伝道布教を新潟県全域にて行い,「宗門ニュース」を初めて上映する(日蓮宗新聞)
昭和4010・4宗務院,日蓮宗中央布教講習会を堀ノ内妙法寺にて開く<~6>(宗報)
昭和4010・13プルナの会,日韓条約強行採決に反対を声明する(十年の歩み)
昭和4010・16島根県宗務所,檀信徒協議会を松江市体育館小ホールにて開く(日蓮宗新聞)
昭和4010・17千葉県南部布教師会・青年会,布教研修会を興津妙覚寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4010・22大阪市布教師会,第4回信行講習会を南区雲雷寺にて開く<~24>(日蓮宗新聞)
昭和4010・22宗務院伝道部,伝道布教を富山・石川両県にて行う<~11・4>(日蓮宗新聞)
昭和4010・25日蓮宗布教家連盟,日蓮主義大講演会を東京文京公会堂にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4010・28日蓮宗声明講習会,宇部市円満寺にて開かれる<~11・3>(宗報)
昭和4010・29第18回日蓮宗教学研究発表大会,立正大学にて開かれる<~30>(日蓮宗新聞)
昭和4011・1日蓮宗全国本山会会員,「憂宗護法の宗門識者に訴える」を発表し,本山住職が宗会議席をもつよう要請する(奥付)
昭和4011・10日蓮宗全国社会教化事業協会会長会議,静岡市蓮永寺にて開かれる(宗報)
昭和4011・17九州各県宗務所,九州日蓮宗大会を佐賀市公会堂・小城郡光勝寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4011・19小野光洋寂<65>立正大学理事長・立正学園学長を歴任する(日蓮宗新聞)
昭和4011・20宗会議員選挙行われる(宗報)
昭和4011・24伊藤勝淳,全日本仏教会組織局長に就任する(日蓮宗新聞)
昭和4011・25木村日紀寂<83>立正大学教授・日本寺334世を歴任。仏教哲学の研究者(日蓮門下仏家人名辞典)
昭和4011・26横浜市寺院有志,慰霊祭を久保山火葬場にて修す(日蓮宗新聞)
昭和4011・27宗務院,宗務院新庁舎落成開庁式をあげる(宗報)
昭和4012・1日蓮門下青年連絡協議会,全日本仏教青年会に対し,戦時下ベトナム・サイゴン市で行われる世界仏教青年会議の開催中止を訴える公開状を提出する(全国日蓮宗青年会資料)
昭和4012・4日蓮宗現代宗教研究所,「本尊論」をテーマに第1回研究会を宗務院にて開く(現代宗教研究所資料)
昭和4012・14日蓮聖人門下連合会理事会,宗務院にて開かれ,創価学会対策・宗徒総決起大会・門下連合会新年度年中行事等について協議する(日蓮聖人門下連合会記録)
昭和4012・17山田三良没<96>法華会の創立者。聖教殿建立維持に尽力(日蓮宗新聞)
昭和4012・19山梨県南巨摩郡南部町教区寺院,歳末助け合い推進の唱題行進托鉢を行う(日蓮宗新聞)
昭和4012・20勝呂信静,『日蓮思想の根本問題』を教育新潮社より発行する(奥付)
昭和40―・―身延山短期大学に塩田文庫設けられる(棲神)
昭和40―・―望月歓厚,「宗義大綱」10カ条を執筆する<~41年>(現代宗教研究所所報)
1966昭和411・1祖廟輪番本部,祖廟輪番給仕要綱を発行する(奥付)
昭和411・4身延山街頭布教隊・埼玉県宗務所・同布教師会,街頭布教を埼玉県内にて行う<~8>(日蓮宗新聞)
昭和411・13身延山久遠寺,お頭講会を行う(日蓮宗新聞)
昭和411・17日蓮門下青年連絡協議会・東京日蓮宗青年会,非住職教師選挙権問題・立正平和・日蓮宗青年会運動などについて宗務院内局と懇談する(全国日蓮宗青年会資料)
昭和411・25東京立正女子短期大学,設立認可をうける(堀之内学園要覧)
昭和411・26京都本圀寺,山科御陵大岩町への移転構想を発表する(京都府百年史)
昭和411・30池上本門寺布教研修所の体操教室,TBSテレビにて放送される(日蓮宗新聞)
昭和412・6身延山街頭布教隊,布教を静岡県第2部宗務所管内にて行う(日蓮宗新聞)
昭和412・10宗務総長片山日幹導師により羽田沖航空機遭難慰霊大法要を東京竹芝桟橋にて修す(日蓮宗新聞)
昭和412・12池上本門寺布教研修所,法華経と日蓮遺文の講演会を宗務院大講堂にて開く(日蓮宗新聞)
昭和412・13福井県日蓮門下青年会,結成式を武生市経王寺にてあげる(日蓮宗新聞)
昭和412・16法華宗本門流,日蓮聖人降誕750年慶讃準備委員会を結成する(法華宗年表)
昭和412・21身延山街頭布教隊,地元宗務所とともに九州街頭布教を福岡・佐賀・熊本県にて行う<~3・5>(日蓮宗新聞)
昭和412・―静岡県第2部宗務所,護持会に関する調査を管内にて行う(日蓮宗新聞)
昭和413・1第5福龍丸水爆実験被害者故久保山愛吉墓前祭,焼津市弘徳院にて修され,日蓮宗住職教師参加する(日蓮宗新聞)
昭和413・1日蓮宗現代宗教研究所,『説教のしかた』を発行する(奥付)
昭和413・9護法会制度調査会,答申書を第18宗会に配布する(奥付)
昭和413・10日蓮宗現代宗教研究所,『現宗研広報』を発行する(奥付)
昭和413・10第18宗会,宗務院にて開かれる。宗会議員選挙規程調査委員会・信行道場建設委員会・護法運動・清澄寺度牒式・身延山住職認証式の施行などを含む護法運動本部・護法基金・祖山中心体制調査委員会の各規程を決定する(宗報)
昭和413・25宗務院伝道部,日蓮宗長野県青年連盟創立を記念して伝道車布教を県下にて行う<~31>(日蓮宗新聞)
昭和413・26身延山布教部,身延山青年行学講習会を信行道場にて開く<~29>(日蓮宗新聞)
昭和413・27日蓮宗長野県青年連盟,結成大会を松本市安立寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和413・27神奈川県第3部宗務所,街頭布教を厚木市依知方面にて行う(日蓮宗新聞)
昭和413・30プルナの会,薬害を告発し,パンフレット『人体実験』を発行する(奥付)
昭和413・31身延山祖山会委員・常置会委員,改選される(日蓮宗新聞)
昭和413・―宗会に新会派・正全会誕生する(日蓮宗新聞)
昭和413・―名古屋市本遠寺妙光青年会,『妙法』〔ひかり〕を創刊する(所報別冊2)
昭和414・1室住一妙,『開目抄に聞く』を教育新潮社より発行する(奥付)
昭和414・2第7回寺庭婦人研修会,身延山信行道場にて開かれる<~4>(日蓮宗新聞)
昭和414・8高佐日煌〔貫長〕寂<70>聖徒団・九識霊断法創始者(日蓮門下仏家人名辞典)
昭和414・12第10回青少年行学道場,千葉県小湊誕生寺にて開かれる<~15>(日蓮宗新聞)
昭和414・15東京立正女子短期大学,第1回入学式をあげる(堀之内学園要覧)
昭和414・19護法運動顧問会・参与会・委員会,合同会議を開く(日蓮宗新聞)
昭和414・20静岡県修法師会,修法師大会を岩本実相寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和414・21文部省文化財保護委員会,千葉県中山聖教殿の真蹟遺文調査を行う(日蓮宗新聞)
昭和414・22神奈川県第3部宗務所,寺庭婦人研究会を開く(日蓮宗新聞)
昭和414・23宗務院伝道部,伝道車布教を千葉県南部にて行う<~28>(日蓮宗新聞)
昭和414・27本山会,第4回会合を千葉県小湊誕生寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和414・28日本山妙法寺,千葉県清澄山仏舎利塔起工式をあげる(宗報)
昭和414・28福岡県檀信徒協議会,護法運動九州福岡大会並びに日蓮宗信徒大会を博多日蓮聖人銅像護持教会にて開く(日蓮宗新聞)
昭和414・28中山法華経寺,鬼子母神出開帳を九州にて行い,護法伝道を行う(日蓮宗新聞)
昭和414・―日蓮宗海外布教研究特別講座,立正大学にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和414・―宗務院に護法運動本部,全国各宗務所に護法支部それぞれ設置される。初代本部局長に新間信雄就任する(宗務院資料)
昭和414・―護法運動興隆のための護法基金設置される(宗務院資料)
昭和415・7日蓮門下青年連絡協議会,拡大執行委員会・専門委員会を名古屋市法輪寺にて開く(全国日蓮宗青年会資料)
昭和415・8東京堀ノ内妙法寺,テンプルカークラブ〔仮称〕を結成する(日蓮宗新聞)
昭和415・10九州各県宗務所,合同して日蓮宗宗徒長崎護法大会を長崎市公会堂にて開く(日蓮宗新聞)
昭和415・12埼玉県宗務所・布教師会,街頭布教を深谷市にて行う(日蓮宗新聞)
昭和415・17全国宗務所長会議,宗務院にて開かれる(宗報)
昭和415・21日蓮聖人門下連合会,創価学会破折大講演会を東京日比谷公会堂にて開き,田中香浦・藤井日達・片山日幹ら講演する(宗報)
昭和415・25第13回全国檀信徒協議会,宗務院にて開かれ,本山寺院の永代存続につき要請書を宗務当局に提出する(宗報)
昭和415・26島根県日蓮宗青年会,街頭布教を松江市にて行う(日蓮宗新聞)
昭和415・30静岡県第2部宗務所,檀信徒信行講習会を賀茂郡了仙寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和416・1第7回日蓮宗布教研修所,鎌倉市妙本寺にて開かれる<~11・30>(日蓮宗新聞)
昭和416・1立正大学,法華経文化研究所を設立,仏教学部長坂本幸男,初代所長に就任する(日蓮宗新聞)
昭和416・6第1回信行道場建設委員会,宗務院にて開かれる(宗報)
昭和416・15静岡県第3部日蓮宗青年会,結成式を身延山祖廟にてあげる(日蓮宗新聞)
昭和416・16広島県布教協議会,布教研修会を福山市鞆の浦海浜ホテルにて開く(日蓮宗新聞)
昭和416・18千葉県南部宗務所,布教講習会を清澄山にて開く(日蓮宗新聞)
昭和416・22神奈川県下3宗務所,合同布教講習会を鎌倉妙本寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和416・24神奈川県第3部宗務所,檀信徒協議会総会を開く(日蓮宗新聞)
昭和416・25東北6県宗務所,日蓮宗宗徒総決起東北大会を青森市蓮華寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和416・26霊山会金沢支部,支部開設10周年記念全国信行大集会を金沢市立像寺にて開く<~28>(日蓮宗新聞)
昭和416・27日蓮門下青年連絡協議会,関東ブロック結成のための準備会を東京にて開く(日蓮宗新聞)
昭和416・―宗務院,毎月第1土曜日に月例講話を宗務院にて開く(日蓮宗新聞)
昭和417・8日蓮宗尼僧法団・求道同願会,施餓鬼法会を甲府市山梨県民会館にて修す(日蓮宗新聞)
昭和417・10宮城県下日蓮宗寺院,仙台孝勝寺再建完成を期して,殉国英霊供養・信行講習会を行う(日蓮宗新聞)
昭和417・13布教研修会・法儀講習会,京都本法寺にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和417・20第2輪番区宗務所長会,熱海市暖海荘にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和417・20静岡県第2部宗務所,寺庭婦人会発会式を伊東市仏現寺にてあげる(日蓮宗新聞)
昭和417・21山梨県日蓮宗青年会,信行講習会を中部求道同願会の協力をえて身延山清水坊にて開く(日蓮宗新聞)
昭和417・23日蓮聖人御登山700年・富士山経ケ岳常唱殿復興15周年記念慶讃大法要,修される(日蓮宗新聞)
昭和417・24第3輪番区日蓮宗僧風林,京都本満寺にて開かれる<~30>(宗報)
昭和417・24奈良県宗務所・檀信徒協議会,県内宗徒幹部研修会を桜井市妙要寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和417・24下関市妙真会在家青壮年会会長井上時福,第1回夏季学習会を山口県日蓮宗青年会後援にて開く(日蓮宗新聞)
昭和417・25宗務院,新制度による第1回度牒授証式を千葉県清澄寺にてあげる(日蓮宗新聞)
昭和417・26身延山短期大学学生,街頭布教を大阪にて行う<~28>(日蓮宗新聞)
昭和417・26名古屋市宗務所,夏期講習会を東区法華寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和417・29第1輪番区日蓮宗僧風林〔第2回沙弥校〕,千葉県市川市真間弘法寺にて開かれる<~8・5>(宗報)
昭和417・29信濃夏季仏教少年学園開かれる<~31>(日蓮宗新聞)
昭和417・29北海道西部日蓮宗青年会,第1回夏期錬成研修会を札幌市郊外経王寺奥の院〔平和の滝道場〕にて開く<~31>(日蓮宗新聞)
昭和417・30神奈川県第2部宗務所,護法運動推進布教講習会を鎌倉市妙本寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和417・30東京西部日蓮宗青年会,ホークミサイル基地設置反対・創価学会批判の托鉢行脚を南多摩郡稲城町および共信会にて行う(日蓮宗新聞)
昭和417・31成川文雅,『日蓮聖人の生涯』を共栄書房より発行する(奥付)
昭和417・―宗務院,初の住職認証式を身延山久遠寺にてあげる(身延山史)
昭和417・―東京日蓮宗青年会,お盆用施本を東京各寺院に配布する(日蓮宗新聞)
昭和418・2第2輪番区日蓮宗僧風林,静岡県三島市玉沢妙法華寺にて開かれる<~8>(宗報)
昭和418・15京都市左京区涌泉寺,題目おどりを行う(日蓮宗新聞)
昭和418・20静岡県第2部宗務所,夏期講習会を開く(日蓮宗新聞)
昭和418・20宗務院伝道部,北海道東部・北部伝道布教を25日間行う(日蓮宗新聞)
昭和418・20日蓮宗長野県青年連盟,青年のための仏教行学講座を南安曇郡有明道場にて開く(日蓮宗新聞)
昭和418・22第12回日蓮宗保育研修大会,和歌山市蓮心寺にて開かれる<~24>(宗報)
昭和418・23北海道宗務所,第36回夏期布教講習会を紋別市妙進寺にて開く<~25>(日蓮宗新聞)
昭和418・24大分県日蓮宗青年会,夏季研修会を大分市法心寺にて開く<~26>(日蓮宗新聞)
昭和418・25大分県宗務所,日蓮宗護法運動決起宗徒大会を大分市法心寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和418・25東京4宗務所,夏期布教講習会を豊島区法明寺にて開く<~27>(日蓮宗新聞)
昭和418・25島根県寺院,島根県布教講習会を松江市慈雲寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和418・25第9回夏期大学,長野県南安曇郡一乗寺にて開かれる<~27>(日蓮宗新聞)
昭和418・26日蓮聖人門下連合会,夏期講習会を京都本能寺会館にて開く(日蓮宗新聞)
昭和418・27大分県宗務所・布教師会・日蓮宗青年会,街頭布教を県北各地にて行う(日蓮宗新聞)
昭和418・28静岡県第1部宗務所・布教師会,夏期講習会を沼津市妙覚寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和418・28日蓮門下青年連絡協議会,第5回全国結集を名古屋市法輪寺にて開く<~29>テーマ「社会生活と宗教」。僧俗一体の青年運動を推進し,新島射爆場設置反対を決議する(全国日蓮宗青年会資料)
昭和418・29山梨県第3部檀信徒協議会,第3回祖廟輪番奉仕及び総会を身延山にて行う(日蓮宗新聞)
昭和418・29兵庫県東部宗務所,第50回夏期講習会を神戸市にて開く<~31>(日蓮宗新聞)
昭和418・―宗務院伝道部,讃仏フォノシート「声明篇」第2集を発行する(日蓮宗新聞)
昭和418・―北海道東部宗務所,護法運動北海道東部大会を開く(宗報)
昭和418・―本門法華宗京都妙蓮寺,絵画専門の収蔵庫完成する(京都府百年史)
昭和418・―静岡県富士地区寺院・信徒,日蓮宗吉原教区護法団を結成する(正法)
昭和419・2日蓮聖人門下連合会,研究部会を本門仏立宗東京支庁にて開き,創価学会対策をテーマに研修する(日蓮聖人門下連合会記録)
昭和419・3第20回日蓮宗布教院,博多日蓮聖人銅像護持教会にて開かれる<~17>(布教院院報)
昭和419・27日蓮聖人門下連合会常任理事会,宗務院にて開かれ,併せて韓国霊山法華寺李法華歓迎会を開く(日蓮聖人門下連合会記録)
昭和419・28第6回日蓮宗全国本山会,茨城県水戸久昌寺にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和419・28島根県宗務所・日蓮宗青年会,第3回街頭布教を行う(日蓮宗新聞)
昭和419・29宗務院伝道部,伝道車布教を静岡県下にて行う<~10・5>(日蓮宗新聞)
昭和419・30神奈川県第3部宗務所,街頭布教を秦野・南金目方面にて行う(日蓮宗新聞)
昭和419・30鳥取日蓮宗青年会,結成大会を鳥取市芳心寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和419・―護法運動北海道小樽大会・九州大分大会,開かれる(宗報)
昭和4110・1大阪府三島日蓮同志会,『法灯』を発刊する(所報別冊2)
昭和4110・2山梨県日蓮宗青年会,足和田村台風被災者救援のため托鉢行脚を行う(日蓮宗新聞)
昭和4110・3宗会議員選挙規程調査小委員会,宗務院にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和4110・5護法運動静岡大会,静岡市駿府会館にて開かれる。この頃,護法大会各地で開かれる(日蓮宗新聞)
昭和4110・6京都日蓮宗青年会,市内伝道車布教を行う。京都日蓮聖人門下連合会,お会式を円山音楽堂にて修す(日蓮宗新聞)
昭和4110・7日蓮門下青年連絡協議会,本年度第1回総会を宗務院にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4110・13東京西部日蓮宗青年会,お会式布教を堀ノ内妙法寺にて修し「交通災害をなくそう」の署名を行う(東京西部日蓮宗青年会会報)
昭和4110・14宗制調査研究会,宗務院にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和4110・15宗務院,台風26号による災害救援本部を設置する(宗報)
昭和4110・20大分県宗務所,寺庭婦人会総会を臼杵市法音寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4110・21全国修法師会会長会議,東京上野徳大寺にて開かれる(宗報)
昭和4110・24日蓮宗声明講習会,金沢市立像寺にて開かれる<~30>(宗報)
昭和4110・28第19回日蓮宗教学研究発表大会,宗務院にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和4110・29長崎県宗務所・檀信徒協議会,護法運動遂行長崎県寺院教会総代研修会を大村市本経寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4110・29東京立正中・高校創立40周年,東京立正女子短期大学開校記念祝賀式行われる(堀之内学園要覧)
昭和4110・31顕本法華宗京都妙満寺,中京区寺町二条下ルから左京区岩倉幡枝町に移転を決定する(京都府百年史)
昭和4111・1関東地区日蓮門下青年会連合,発足する(日蓮宗新聞)
昭和4111・1池上本門寺,大堂落慶式をあげる<~3>(池上本門寺史)
昭和4111・1池上本門寺,写真集『池上本門寺』を日本美術社より発行する(奥付)
昭和4111・4山梨県寺院,護法運動山梨大会を甲府市県民会館にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4111・6千葉県東部宗務所,護法運動研修会を日本寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4111・7日蓮宗教誨師会,設立総会を名古屋市法輪寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4111・10神奈川県寺院,護法運動総決起神奈川県大会を横浜市開港記念横浜会館にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4111・11仏教社会福祉学会,創立総会を立正大学にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4111・15宗務院,中央布教講習会を池上本門寺にて開く<~17>(宗報)
昭和4111・17法華経文化研究所,第1回総会を東京目黒迎賓館にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4111・21第4回日蓮宗社会教化事業大会,宗務院にて開かれる(宗報)
昭和4111・21山田日真寂<93>第38代管長・京都妙顕寺貫首(日蓮門下仏家人名辞典)
昭和4111・24管長藤井日静米寿祝賀会,東京ホテルオークラにて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和4111・25執行海秀,『日蓮宗信仰の種々相』を教育新潮社より発行する(奥付)
昭和4111・28埼玉県寺院,護法運動埼玉大会を埼玉会館大ホールにて開く(日蓮宗新聞)
昭和4111・―護法運動福島県支部,結成発会式をあげる(宗報)
昭和4112・6日蓮宗布教家連盟,日蓮主義大講演会を東京文京公会堂にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4112・7日蓮聖人門下連合会常任理事会,日蓮宗宗務院にて開かれ,本多日生上人33回忌行事について協議する(日蓮聖人門下連合会記録)
昭和4112・15奈良県宗務所・布教師会,布教研修会を桜井市妙要寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4112・18山梨県日蓮宗青年会,「恵まれない人たちに明るい正月を」歳末托鉢を中巨摩郡にて行う(日蓮宗新聞)
昭和41―・―宗務院伝道部,『創価学会および公明党に対する現状分析と将来性』を発行する(日蓮宗新聞)
昭和41―・―堂坂善臣,日蓮大聖人浪曲御伝記レコードを製作する(日蓮宗新聞)
昭和41―・―広島県布教協議会,布教センターを広島市本覚寺内に開設する(日蓮宗新聞)
昭和41―・―栃木県日蓮宗青年会,結成式を宇都宮市妙金寺にてあげる(日蓮宗新聞)
昭和41―・―京都頂妙寺布施浩岳,『新版法華経』頂妙寺本を完成する(日蓮宗新聞)
1967昭和421・9長瀬日環寂<80>日蓮宗新聞社社主。『日蓮宗妙典』『祈禱秘伝書』などを著述(日蓮門下仏家人名辞典)
昭和421・11「宗義大綱」に関する教学審議会,宗務院にて開かれ,「日蓮宗宗義大綱」を内定する(日蓮宗新聞)
昭和421・11宗務総長片山日幹,宗義の簡明化・現代化につき日蓮宗現代宗教研究所へ委嘱する(現代宗教研究所資料)
昭和421・17田中謙周寂<81>教誌『日蓮主義』発刊に尽力。片瀬龍口寺9世・池上本門寺78世(日蓮門下仏家人名辞典)
昭和421・22ハワイ日蓮宗別院,第1期行学道場修了式をあげる(日蓮宗新聞)
昭和421・22福井県日蓮門下青年会,寒修行を武生市にて行う(日蓮宗新聞)
昭和421・26法華宗本門流学林教授株橋諦秀らインド仏跡を巡拝し,霊鷲山上に大聖人おかたぎ本尊を納める(法華宗年表)
昭和421・30法主藤井日静,管長に再任される(降誕750年紀要)
昭和421・31京都本圀寺役員会,客殿新書院を存置して復興整備する計画変更を決議する(宗報)
昭和422・11プルナの会・東京日蓮宗青年会など,初の建国記念日反対宗教者集会に参加,雪中を唱題行進する(十年の歩み)
昭和422・14護法運動本部顧問・参与・委員合同会議,宗務院にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和422・19滋賀県宗務所,信行会を彦根市妙源寺にて開き,僧俗200名参加する(日蓮宗新聞)
昭和422・22静岡県第2部宗務所,寺庭婦人会懇親会を三島市川原谷にて開く(日蓮宗新聞)
昭和422・24北海道日蓮宗青年会,新年総会を札幌市日登寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和423・1日蓮宗現代宗教研究所,機関誌『日蓮宗現代宗教研究所所報』を創刊する(奥付)
昭和423・1日蓮宗現代宗教研究所,布教のための教養シリーズⅠ『諸宗教理解の手引』『新興宗教とは何か』『日本仏教の源流』を発行する(奥付)
昭和423・3宗務院伝道部,伝道車巡回布教を愛知県三河管区にて行う<~8>(日蓮宗新聞)
昭和423・3日蓮宗信行道場建設委員会,宗務院にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和423・5田村芳朗,『予言者の仏教・立正安国論』を筑摩書房より刊行する(奥付)
昭和423・5山梨県日蓮宗青年会,第1回法要研修会を甲府市高源寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和423・6東京都東部宗務所,日蓮宗宗徒の集い〔護法運動東京東部大会〕を墨田公会堂にて開く(日蓮宗新聞)
昭和423・13第19宗会,宗務院にて開かれ,「宗義大綱」を承認し,寺族等規程・調査委員会規程制定を決議する(宗報)
昭和423・16宗務院,本多日生上人第37回忌追悼法会を宗務院にて修す(日蓮宗新聞)
昭和423・26大分県宗務所,護法運動大分県支部結成護法大会を大分市本光寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和423・27日蓮宗霊断師会聖徒団,結集大会を身延山久遠寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和423・28千葉県小湊行学道場,誕生寺にて開かれる<~31>(日蓮宗新聞)
昭和423・―宗務院,『通夜説教集』を発行する(奥付)
昭和423・―日蓮門下青年連絡協議会,日蓮宗第19宗会に当り,非住職教師選挙権に関する要望書を宗務総長・宗会議長・同心会会長・正全会会長へ提出する(全国日蓮宗青年会資料)
昭和424・1宗務院伝道部,第2回九州伝道を行う<~23>(日蓮宗新聞)
昭和424・1池上本門寺に日曜クラブ,発足する(池上本門寺史)
昭和424・2神奈川県横須賀市妙伝寺,在家青年会結成発会式をあげる(日蓮宗新聞)
昭和424・5第7回全国本山会,京都岡崎ホテルにて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和424・9上総五十座説教,千葉県勝浦市本行寺にて開かれる<~16>(日蓮宗新聞)
昭和424・14霊山会,唱題行研修池上大会を池上本門寺にて開く。護法運動本部,護法運動の趣旨説明を行う<~16>(宗報)
昭和424・16中国地方各県宗務所,護法運動中国地区大会を岡山市体育館にて開く。1万3000名参加する(宗報)
昭和424・23管長藤井日静,インド難民のための募金活動を靖国神社周辺にて行う(日蓮宗新聞)
昭和424・23熊本県宗務所,九州教区護法運動熊本大会を熊本市体育館にて開く。1万名参加する(宗報)
昭和424・27福岡県宗務所,護法運動福岡大会を博多日蓮聖人銅像前にて開き,2000名参加する(宗報)
昭和424・27日本山妙法寺,清澄寺仏舎利塔地鎮式をあげる(日本山妙法寺資料)
昭和424・28片岡随喜居士謹集『日蓮大聖人御真蹟対照録』3巻,立正安国会より発行される(奥付)
昭和424・28プルナの会,薬害より人命を守る懇談会を東京私学会館にて開く(十年の歩み)
昭和425・11護法運動本部顧問・参与・委員合同会議,宗務院にて開かれる(宗報)
昭和425・13静岡県第1部宗務所,護法大会を富士市常諦寺にて開く(宗報)
昭和425・14東京都北部宗務所,藤井日静管長導師のもとに開創以来第15代日遼上人までの墓前供養を台東区天王寺にて修す(日蓮宗新聞)
昭和425・14宗務院,上野彰義隊100年祭慰霊法会を上野彰義隊墓前にて修す(日蓮宗新聞)
昭和425・16全国宗務所長会議,宗務院にて開かれる(宗報)
昭和425・28静岡県伊豆寺院,護法運動伊豆国支部結成大会を伊東市仏現寺にて開く。400名参加する(宗報)
昭和425・28山梨県日蓮宗青年会,街頭布教を県北部にて行う(日蓮宗新聞)
昭和425・31中部各県宗務所・寺院,愛知・三重・岐阜・長野各県合同護法寺院大会を愛知県妙勝寺にて開く(宗報)
昭和426・1第8回日蓮宗布教研修所,鎌倉妙本寺にて開設される<~11・31>(布教研修所要録)
昭和426・4福井県寺院,護法運動福井大会を福井市体育館にて開く。4500名参加する(宗報)
昭和426・7日蓮宗声明師会,結成式を静岡市蓮永寺にてあげる。石井日章,会長に就任する(日蓮宗新聞)
昭和426・10第1回護法常任委員会,三島市円明寺にて開かれる(宗報)
昭和426・10日蓮聖人門下連合会理事会,宗務院にて開かれ,各派より1名の代表を選出して聖誕750年記念事業委員会を設置する(日蓮聖人門下連合会記録)
昭和426・14東京寺院,護法運動東京大会・「日蓮大聖人浪曲御伝記」12巻の完成祝賀会を日大講堂にて開く(日蓮宗新聞)
昭和426・19護法運動本部顧問・参与・委員合同会議,宗務院にて開かれる(宗報)
昭和426・20第14回全国檀信徒協議会,宗務院にて開かれる(宗報)
昭和426・20石川県第2部宗務所,護法講演会・唱題行の集いを羽咋市護国寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和426・22大阪市布教師会・日蓮宗青年会,第1回布教講習会を東住吉区妙法寺にて開く<~24>(日蓮宗新聞)
昭和426・24第1回法華経講座,福岡市グリンビルにて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和426・25京都本圀寺諸堂安置の本尊仏像仏具等,高槻市本行寺に奉安される(宗報)
昭和426・25財団法人藤楓協会,創立15周年記念大会を東京日比谷公会堂にて開き,綱脇龍妙ほかを人類の福祉に貢献したとして表彰する(日蓮宗新聞)
昭和426・26全国修法師会会長会議,大阪法華クラブにて開かれる(宗報)
昭和426・30護法運動組織推進員連絡会議,鎌倉市妙本寺にて開かれる(宗報)
昭和426・―日蓮宗現代宗教研究所,「宗義大綱」をまとめる(現代宗教研究所資料)
昭和426・―藤井日達,「ベトナムは必ず勝利する」の講演を神田中央大学にて行う(わが非暴力)
昭和427・2富山県寺院,富山県護法大会を富山市民会館にて開く。1700名参加する(宗報)
昭和427・20岡山大聖寺千北隆山,月刊紙『家和楽喜』を発刊する(日蓮門下仏家人名辞典)
昭和427・22愛知県三河地区寺院,護法寺院大会を岡崎市善立寺にて開く(宗報)
昭和427・25第1回全国布教師会会長会議,名古屋市法輪寺にて開かれる(宗報)
昭和427・30長野県宗務所,信濃夏季仏教少年学園を上田市妙光寺にて開く<~8・1>(日蓮宗新聞)
昭和427・30第13回世界連邦世界大会,ノルウェー・オスロにて開かれ,管長代理藤井教雄,宗教委員会に出席し,日本仏教徒を代表して挨拶する<~8・4>(日蓮宗新聞)
昭和428・3宗務院,信行道場入場者に対して護法運動の趣旨説明会を身延山信行道場にて開く(宗報)
昭和428・3日蓮門下青年連絡協議会,拡大執行委員会を東京谷中感応寺にて開く(全国日蓮宗青年会資料)
昭和428・6池上本門寺,朗子少年少女鼓笛隊を結成する(池上本門寺史)
昭和428・10宗務院,日蓮宗新聞創刊500号を発刊する(日蓮宗新聞)
昭和428・15世界立正平和運動本部,太平洋戦争戦死者第23回忌法会を千鳥ケ淵墓苑にて修す(日蓮宗新聞)
昭和428・23北海道各宗務所,護法運動北海道支部合同結成寺院大会を札幌市経王寺にて開く<~25>(日蓮宗新聞)
昭和428・24プルナの会,舞鶴仏教会の後援を得て浮島丸慰霊祭を舞鶴にて修す(十年の歩み)
昭和428・24北海道各宗務所,北海道夏期講習会を札幌市経王寺にて開く(宗報)
昭和428・27京都府第2部宗務所・寺院,護法大会を峰山妙経寺にて開く(宗報)
昭和428・28日蓮門下青年連絡協議会,第6回全国結集を清澄寺にて開く。非住職教師選挙権獲得実行委員会設立・ベトナム戦争中止の署名募金・信徒青年会の組織化等の決議を行う<~30>(日蓮宗新聞)
昭和428・―日蓮宗尼僧法団,ベトナムの孤児らに縫いぐるみ人形を贈る(日蓮宗新聞)
昭和428・―立正大学ネパール推定カピラ城発掘調査団,ネパール政府と発掘調査権を現地にて正式調印する(日蓮宗新聞)
昭和428・―日蓮宗現代宗教研究所,顧問会を開き,「宗義大綱」解説文案の討議を行う(現代宗教研究所所報)
昭和429・3第21回日蓮宗布教院,長崎市法正院にて開かれる<~17>(布教院院報)
昭和429・4宗務院,救援隊を新潟・山形・福島3県集中豪雨被災地に派遣する(日蓮宗新聞)
昭和429・13宗務院,護法講師団・伝道講師団・組織推進員・伝道隊員合同研修会を池上本門寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和429・14護法委員会議・護法組織推進員連絡会議,宗務院にて開かれる(宗報)
昭和429・14千葉県小湊妙蓮寺,妙蓮尊尼第700遠忌大法要会を祖師堂にて修す(日蓮宗新聞)
昭和429・19千葉県小湊誕生寺,妙蓮尊尼第700遠忌会を修す(宗報)
昭和429・24綱脇龍妙,NHK教育テレビ宗教の時間に「我深敬汝等」の題で東京大学教授武藤義一と対談する(日蓮宗新聞)
昭和429・28宗務院,日蓮宗中央布教講習会を千葉県小湊誕生寺にて開く<~30>(宗報)
昭和4210・1身延山久遠寺,身延山短期大学新校舎・大講堂落成式をあげる(日蓮宗新聞)
昭和4210・5鳥取県寺院,護法運動鳥取支部結成大会を鳥取市芳心寺にて開く(宗報)
昭和4210・8秋田県寺院,護法運動秋田県支部結成大会を秋田市本妙寺にて開く(宗報)
昭和4210・8金沢市寺院,金沢市卯辰山公園日蓮聖人銅像50周年祭・護法大会を開く(日蓮宗新聞)
昭和4210・9北関東修法研修会,栃木県清隆寺にて開かれる(宗報)
昭和4210・10久保田正文,『日蓮聖人御伝』を大法輪閣より発行する(奥付)
昭和4210・13東京西部日蓮宗青年会,被爆者救援署名を堀ノ内妙法寺会式にて行う(十年の歩み)
昭和4210・22石川泰道,修養道場清徳寺を埼玉県比企郡鳩山村に開設し開場式をあげる(日蓮宗新聞)
昭和4210・22山梨県第3部寺院,護法運動支部結成大会を長遠寺にて開く(宗報)
昭和4210・27本多日生銅像除幕式,身延山にてあげられる(宗報)
昭和4210・29第3回護法常任委員会,静岡県修善寺加殿妙国寺にて開かれる(宗報)
昭和4210・29日蓮宗布教家連盟,第6回日蓮主義大講演会を文京公会堂にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4211・3立正大学現代仏教研究部,大学祭で「信教の自由」展を行う(十年の歩み)
昭和4211・6日蓮宗声明講習会,伊東市仏光寺にて開かれる<~12>(宗報)
昭和4211・11小川雪夫,『小川泰堂伝』を錦正社より発行する(奥付)
昭和4211・11静岡県第1部吉原寺院,護法大会を吉原市民会館にて開く(宗報)
昭和4211・13立正大学,熊谷校舎学生クラブハウス上棟式をあげる(日蓮宗新聞)
昭和4211・15宮崎・鹿児島県寺院,宮崎・鹿児島護法運動支部結成大会を延岡市妙伝寺にて開く(宗報)
昭和4211・15護法運動組織推進員連絡会議,鎌倉市妙本寺にて開かれる(宗報)
昭和4211・16熊本護法連盟結成準備会,熊本県宗務所にて開かれる(宗報)
昭和4211・16第1回日蓮宗インド仏蹟巡拝団,カピラ城発掘調査クワ入れ式参列を兼ねて出発する<~12・3>(日蓮宗新聞)
昭和4211・23立正大学,カピラ城発掘調査クワ入れ式をネパール・テラウラコットにてあげる(日蓮宗新聞)
昭和4211・24長野県寺院,護法運動長野県支部結成大会を松本市龍興寺にて開く(宗報)
昭和4211・25第20回日蓮宗教学研究発表大会,身延山短期大学にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和4211・26茨城県寺院,護法運動寺院大会を宗務所にて開く(宗報)
昭和4211・26南米身延山別院,本堂上棟式をサンパウロ市にてあげる(日蓮宗新聞)
昭和4211・26伊豆寺院,伊豆国護法運動支部研修会を長岡観光会館にて開く(宗報)
昭和4211・27全国護法運動支部事務局長会議,身延山武井坊にて開かれる(宗報)
昭和4211・28望月歓厚寂<86>立正大学学長・宗学研究所所長を歴任。『日蓮教学の研究』などを著作する(日蓮門下仏家人名辞典)
昭和4211・30日蓮門下青年連絡協議会,拡大執行委員会を岡山市蓮昌寺にて開き,会後代表者が真城寺にて太平洋戦争朝鮮人殉難者を追悼する(全国日蓮宗青年会資料)
昭和4212・3熊本県寺院,熊本県護法連盟結成式を熊本市正立寺にてあげる(宗報)
昭和4212・8『棲神』,身延山短期大学学長藤井日静米寿・新校舎落成記念号を発行する(奥付)
昭和4212・15プルナの会,靖国神社国営化反対の懇談会に参加する(十年の歩み)
昭和4212・16宗勢振興会審議会第2部委員会,日蓮宗不受不施派研究所設立を決める(不受不施派読史年表)
昭和4212・16久保田正文,『日蓮』を講談社より発行する(奥付)
昭和4212・―愛知県尾張日蓮宗青年会,歳末助け合い街頭布教を尾張各地にて行う(日蓮宗新聞)
昭和42―・―立正大学仏教学部,昭和42年度以降入学者に対して新しい僧階講座を設置する(日蓮宗新聞)
昭和42―・―身延山久遠寺,太平洋戦争沖縄戦没者慰霊2万柱の分骨を奉安し,追悼大法会を修す(日蓮宗新聞)
昭和42―・―日蓮宗現代宗教研究所,片山日幹宗務総長より日蓮宗白書作成計画原案立案の諮問をうける(現代宗教研究所所報)
1968昭和431・10藤井日達,ニューデリーでの世界平和についての国際宗教者会議に出席する<~13>(日本山妙法寺資料)
昭和431・14静岡県第1部宗務所,吉原教区護法大会を吉原市民会館にて開く(日蓮宗新聞)
昭和431・16元立正大学学長故望月歓厚本葬,準宗葬として池上本門寺にて修される(日蓮宗新聞)
昭和431・18御真骨奉遷地域調査委員会開かれる(宗報)
昭和431・21身延山街頭布教隊,街頭布教を長野県南部にて行う(日蓮宗新聞)
昭和431・22日蓮宗全国社会教化事業協会連合会常任理事会,宗務院にて開かれる(宗報)
昭和431・22はちす婦人会,新春国禱会を池上本門寺にて修す(日蓮宗新聞)
昭和431・23寺族規程調査委員会全体会議開かれる(宗報)
昭和431・26愛知県三河婦人会研修会,豊橋市妙泉寺にて開かれる(宗報)
昭和431・31法主藤井日静・深敬園長綱脇龍妙,身延町初の名誉町民となる(日蓮宗新聞)
昭和432・5藤井日達,那覇での祖国復帰沖縄大会に出席する(日本山妙法寺資料)
昭和432・11伊豆寺院,伊豆国護法大会を「前進する護法運動」のテーマのもと三島公会堂にて開く(日蓮宗新聞)
昭和432・12護法運動本部参与・委員合同会議,宗務院にて開かれる(宗報)
昭和432・14日蓮宗現代宗教研究所〔所長茂田井教亨〕,「宗義大綱」解説を完成する(現代宗教研究所所報)
昭和432・16和歌山県宗務所,和歌山県護法運動支部結成大会を北部は和歌山市正住寺・南部は田辺市本住寺の2カ所にて開く(宗報)
昭和432・16石川県第1部宗務所,護法運動支部結成大会を金沢市蓮覚寺にて開く(宗報)
昭和432・16新潟県佐渡寺院,護法運動佐渡相川支部結成大会を相川町玉泉寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和432・19影山堯雄,立正大学日蓮教学研究所所長に就任する(日蓮宗新聞)
昭和432・25山梨県第2部宗務所,増穂地区護法大会を増穂町昌福寺にて開く(宗報)
昭和432・29東京多摩全生園,宗祖降誕会を修す(宗報)
昭和433・1立正大学日蓮教学研究所副所長坂本日深,宗会に対し,日蓮聖人遺文辞典編纂助成を申請する(宗報)
昭和433・1日蓮宗現代宗教研究所,布教のための教養シリーズ『伝道のあゆみ』を宗務院より発行する(奥付)
昭和433・5茨城県護法研修会,笠間観光ホテルにて開かれる(宗報)
昭和433・8護法運動本部,『日蓮宗の教え・信行指導――その一』を発刊する(奥付)
昭和433・9愛知県修法師会,護法平和・五穀豊穣・交通安全の大祈禱会を修す(日蓮宗新聞)
昭和433・10日蓮宗現代宗教研究所,『日蓮宗現代宗教研究所所報』第2号を発行する(奥付)
昭和433・11日蓮門下青年連絡協議会,代表者会議を宗務院にて開き,非住職教師選挙権獲得要望書を宗務当局へ提出する(全国日蓮宗青年会資料)
昭和433・12第20定期宗会,宗務院にて開かれる。護法運動の拡充を決議・制度研究委員会制定を議決・池上本門寺主催日朗上人650遠忌奉行を採択する(宗報)
昭和433・16石川県羽咋地区寺院,第12回合同宗祖御降誕法会並びに護法運動羽咋地区結集大会を羽咋市千里浜ヘルスセンターにて開く(日蓮宗新聞)
昭和433・19茂田井教亨,『日蓮宗入門』を教育新潮社より発行する(奥付)
昭和433・24身延山街頭布教隊,唱題街頭行脚を栃木県下にて行う<~25>(日蓮宗新聞)
昭和433・27日蓮宗全国社会教化事業協会会長会議,東京法華クラブにて開かれる<~28>(宗報)
昭和433・28プルナの会,朝鮮人殉難者追悼法要を厚生省にて修す(十年の歩み)
昭和433・31岡山県光明園,春期彼岸慰霊祭を修す(日蓮宗新聞)
昭和433・31京都府第2部宗務所,護法大会を宮津会館にて開く(日蓮宗新聞)
昭和434・1坂本日深,立正大学学長に就任し,野村耀昌,仏教学部長に就任する(日蓮宗新聞)
昭和434・2中国山陰地区地方伝道隊研修会,下関市法正院にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和434・3宗務院伝道部,伝道車布教を山陰地方にて行う<~24>(日蓮宗新聞)
昭和434・4埼玉県支部護法研修会,静岡県玉沢妙法華寺にて開かれる(宗務院資料)
昭和434・7山口県寺院,第1回護法大会を岩国市清泰院にて開く(日蓮宗新聞)
昭和434・9宗門制度研究のための制度研究委員会,宗務院に設置される(宗報)
昭和434・11霊山会,唱題行研修大会を池上本門寺にて開く<~13>(日蓮宗新聞)
昭和434・15第1期信行道場,身延山にて開場される<~5・19>(宗報)
昭和434・18宗務院・聖誕750年慶讃準備委員会,第1回委員会を開き,準備委員・予算・事業内容・勧募方法・事務局の構成などについて大綱を決める(日蓮宗新聞)
昭和434・28福岡県宗務所,護法檀信徒大会を博多日蓮聖人銅像護持教会にて開く(日蓮宗新聞)
昭和434・28管長藤井日静,教旨「護法の祈り」を捧読し,これより毎朝8時全宗徒が護法の祈りを修すよう呼びかける(宗報)
昭和434・28山梨県第2部寺院,護法大会を鰍沢小学校講堂にて開き,1500名集う(日蓮宗新聞)
昭和434・28滋賀県寺院,護法支部結成大会を甲賀郡立泉寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和434・28湯川日淳,求道同願青年講習会を伊東市仏現寺にて開く<~29>(日蓮宗新聞)
昭和434・28和歌山県下寺院檀信徒,合同開宗会を和歌山市本行院にて修す(日蓮宗新聞)
昭和434・28岡山県寺院,護法大会を蓮昌寺と幸福寺にて開く(宗務院資料)
昭和435・2山梨県第4部寺院,護法支部結成大会を山梨県民会館にて開く(日蓮宗新聞)
昭和435・3藤原良法,日蓮宗北米開教総長に就任する(日蓮宗新聞)
昭和435・3日本連盟岡山支部第16団ガール・スカウト,不受不施派妙善寺にて結成される(立正護法会報)
昭和435・8栃木県檀信徒協議会,宇都宮市マスキン講堂にて開かれ,護法支部を結成する(日蓮宗新聞)
昭和435・10大分県宗務所,護法運動九州教区大分大会を大分市文化会館にて開き,5000名集う(日蓮宗新聞)
昭和435・14全国宗務所長会議,宗務院と立正大学熊谷校舎にて開かれる(宗報)
昭和435・15佐賀県寺院,護法支部結成大会を佐賀市民会館にて開き,1500名集う(日蓮宗新聞)
昭和435・16十勝沖地震おこり,北海道・東北の本宗寺院被災する。宗務院,地震救援本部を設置し救援慰問団を派遣する(日蓮宗新聞)
昭和435・18藤井日達,ホノルル仏舎利殿落慶供養の導師をつとめる。のちアメリカ各地を巡錫する(日本山妙法寺資料)
昭和435・20検定普通試験講習会,身延山短期大学にて行われる<~26>(宗務院資料)
昭和435・20三重県寺院,支部護法研修会を上行寺にて開く(宗務院資料)
昭和435・22東京日蓮宗青年会,十勝沖地震被災者救援募金を行う(日蓮宗新聞)
昭和435・26伊豆寺院,第2回伊豆国護法大会を伊東市仏現寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和435・26兵庫県東部寺院,護法大会を尼崎市長遠寺にて開く。1200名集う(日蓮宗新聞)
昭和435・26栃木県北部檀信徒協議会,大田原市正法寺にて開かれ,護法運動推進を決議する(日蓮宗新聞)
昭和435・27東京都東部宗務所,第2回宗徒の集いを浅草すみだ劇場にて開き,1300名集う(日蓮宗新聞)
昭和435・27日蓮宗小樽信行会,立教開宗会法要を小樽市日正寺にて修し,僧俗300余名集う(日蓮宗新聞)
昭和435・30東京日蓮宗青年会,護法研修会を目黒正覚寺にて開く(宗務院資料)
昭和436・1第9回日蓮宗布教研修所,真間山弘法寺にて開かれる<~11・30>(布教研修所要録)
昭和436・1北海道東部護法支部,伝道車による巡回布教を全管内にて行う<~12>(日蓮宗新聞)
昭和436・2護法運動推進奥能登地区研修会,珠洲市本住寺にて開かれる<~3>(日蓮宗新聞)
昭和436・3第22回布教院,青森市蓮華寺にて開かれる<~17>(布教院院報)
昭和436・3東京4宗務所,布教講習会を日暮里本行寺にて開く<~5>(日蓮宗新聞)
昭和436・5四国管区寺院,研修会を妙国寺にて開く(宗務院資料)
昭和436・6静岡県御殿場市内山恵順・三島木妙要・水野妙耀の3法尼,十勝沖地震救援托鉢募金を行う<~8>(日蓮宗新聞)
昭和436・6第15回全国檀信徒協議会,池上本門寺にて開かれる<~7>(宗報)
昭和436・9京都要法寺,現代仏教講座を開設する(中外日報)
昭和436・9宮崎・鹿児島県宗務所,寺院総会を延岡市妙伝寺にて開き,護法運動支部結成を決議する(日蓮宗新聞)
昭和436・10九州教区布教合同協議会・九州教区講習会,熊本市妙立寺・妙安寺にて開かれる<~12>(日蓮宗新聞)
昭和436・13東京多摩全生園,施餓鬼会を修す(宗報)
昭和436・15埼玉県布教師会,研修会を浦和市埼玉会館にて開く(日蓮宗新聞)
昭和436・16大平洋戦争戦没者合同慰霊祭,身延山久遠寺にて修される(宗報)
昭和436・16長野県中信地区寺院,護法大会を松本市厚生文化会館にて開く。350名集う(日蓮宗新聞)
昭和436・22山梨県日蓮宗青年会,街頭行脚を県南部地方にて行う(日蓮宗新聞)
昭和436・23北海道西部護法支部,第2地区護法信行会を美唄市法宣寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和436・23広島県布教協議会,布教研修会を音戸ロッジにて開く<~24>(日蓮宗新聞)
昭和436・25日蓮門下青年連絡協議会,第7回全国日蓮門下青年結集を護法運動の推進をテーマに岡山市蓮昌寺にて開く。委員長に管野啓淳,事務局長に岡崎英雄それぞれ就任する<~27>(日蓮宗新聞)
昭和436・26全国修法師会会長会議,島原市護国寺にて開かれる(宗報)
昭和436・29ネパール・カピラ城発掘立正大学仏蹟調査団帰国記念ネパール王国秘宝展,東京新宿小田急百貨店にて開かれる。主催ネパール政府・読売新聞社,後援立正大学・外務省<~7・16>(日蓮宗新聞)
昭和436・30静岡県連合修法師会,立正平和・交通安全の大祈禱会を浜松市妙恩寺にて修す(日蓮宗新聞)
昭和436・―岡山県立正青年会,『しあわせ』5号を発行する(所報別冊2)
昭和437・1祖廟輪番10周年記念報恩会,身延山祖廟にて修される(宗報)
昭和437・3静岡県伊豆国護法支部,求道同願会と連携して護法運動行学研修信行会を加殿妙国寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和437・8身延山街頭布教隊,行脚布教を鳥取県下にて行う(日蓮宗新聞)
昭和437・8和歌山県日蓮宗青年会,慰霊法要を和歌山市戦災殉難者供養塔公園にて修す(日蓮宗新聞)
昭和437・10岡山県修法師会,研修会並びに交通安全祈禱会を常昌院にて修す(日蓮宗新聞)
昭和437・10長野県護法支部,『日蓮宗の教え』〔本部発行〕をテキストとして「宗義大綱」の研修会を上田市本隆寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和437・14福岡県寺院,護法運動福岡県支部結成大会を博多日蓮聖人銅像護持教会にて開く(日蓮宗新聞)
昭和437・15竹田日潤,「宗義大綱について片山宗務総長・茂田井責任者に質す」を『宗門改造』に掲載,茂田井教亨現代宗教研究所所長反論を発表する(現代宗教研究所所報)
昭和437・20山口県妙真寺青年会,第3回夏季林間学校を開く<~21>(日蓮宗新聞)
昭和437・21湯川日淳寂<92>霊山会〔求道同願会〕を創立,唱題行の普及に尽力する(求道)
昭和437・22第2期信行道場,身延山にて開場される<~8・25>(宗報)
昭和437・22日蓮宗護法運動北海道東部支部,第1回大会を釧路市公民館にて開く(日蓮宗新聞)
昭和437・23第4輪番区僧風林,福岡市日蓮聖人銅像護持教会にて開かれる<~29>(宗報)
昭和437・24第3輪番区僧風林,京都市本満寺にて開かれる<~30>(宗報)
昭和437・26福岡県寺庭婦人会,講習会を法華クラブ福岡店にて開く<~27>(日蓮宗新聞)
昭和437・27佐賀県日蓮宗青年会,臨海学校を唐津の海水浴場にて開く<~29>(日蓮宗新聞)
昭和437・29第14回保育研修大会,身延山にて開かれる<~31>(宗報)
昭和437・29第1輪番区僧風林,千葉県真間弘法寺にて開かれる<~8・5>(宗報)
昭和437・29福岡県本仏寺佐野前光,無料林間学校を開く<~31>(日蓮宗新聞)
昭和437・―池上本門寺,朗子少年少女合唱団を結成する(池上本門寺史)
昭和438・2立正大学学生5名,唱題行脚を東京谷中蓮華寺より鎌倉まで行う(日蓮宗新聞)
昭和438・4石川県能登支部,護法大会を羽咋市妙成寺にて開き,2000名集う(日蓮宗新聞)
昭和438・4熊本県日蓮宗青年会,第3回林間学校を球磨郡栄立寺にて開く<~5>(日蓮宗新聞)
昭和438・5石川県第1部宗務所,たちばな仏教青年会を金沢卯辰山上日蓮聖人銅像前にて開く(日蓮宗新聞)
昭和438・8北海道赤平大穣寺,青少年のための精神修養道場を開く(日蓮宗新聞)
昭和438・15宗務院,無名戦士追悼会を千鳥ケ淵墓苑にて修す(日蓮宗新聞)
昭和438・15佐々木妙定,インド霊鷲山仏舎利塔に納める法華経開結10巻並びに題目5万遍内蔵の経塔を制作し,身延山久遠寺にて納入式をあげる(日蓮宗新聞)
昭和438・17池上本門寺,第1回聞法会を開く(日蓮宗新聞)
昭和438・17名古屋市法音寺住職・日本福祉大学学長鈴木宗音,ヘルシンキでの第14回国際社会福祉会議にて「精神薄弱者と人権」と題し講演する(日蓮宗新聞)
昭和438・20山梨県第4部宗務所,寺庭婦人会を発足させる(日蓮宗新聞)
昭和438・21長野県一乗寺,第11回夏季大学を武見太郎日本医師会会長らを講師に招いて開く<~23>(日蓮宗新聞)
昭和438・21全国布教師会会長会議,千葉県清澄寺にて開かれ,山口智光会長となる(宗報)
昭和438・22国柱会,第4回身延山祖廟輪番奉仕を昼夜常勤にて修す(日蓮宗新聞)
昭和438・23熊本市本妙寺,頓写会を15万人の参詣者を集めて修す(日蓮宗新聞)
昭和438・24長野県青年護法研修会,有明道場にて開かれる(宗務院資料)
昭和438・24北海道宗務所,夏期講習会を北海道旭川市妙法寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和438・24大分県日蓮宗青年会,檀信徒対象の夏期講習会を佐伯市久成寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和438・25神戸日蓮宗連合,海上犠牲者追悼法要・海難防止大祈禱の海上施餓鬼会を神戸メリケン波止場にて修す(日蓮宗新聞)
昭和438・25青森県立正青年会,第20回和讃大会を黒石市遠光寺にて開き,奉唱団体25組・檀信徒500余名参加する(日蓮宗新聞)
昭和438・27京都日蓮聖人門下連合会,第5回夏期講習会を本能寺会館にて開く<~28>(日蓮宗新聞)
昭和438・29池上本門寺,ボーイスカウト研修会を開く<~31>(日蓮宗新聞)
昭和438・29宗務院伝道部,伝道車による巡回布教を山形県下にて行う<~9・3>(日蓮宗新聞)
昭和438・29日蓮宗教誨師会,札幌市経王寺にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和438・30北海道南部宗務所布教師会,第1回布教研修会を函館常住寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和438・31北海道東部寺庭婦人会,研修会を阿寒湖市川ホテルにて開く<~9・1>(日蓮宗新聞)
昭和438・―池上本門寺,古関裕而を顧問に迎えて朗子少年少女合唱団を発足させる(日蓮宗新聞)
昭和439・3日蓮門下青年連絡協議会執行部役員,門下各派本山・宗務院を訪問,各派青年に連帯協力を要請する<~4>(全国日蓮宗青年会資料)
昭和439・5立正大学に新図書館完成する(日蓮宗新聞)
昭和439・5栃木県宗務所,街頭布教を県北部地方にて行う(日蓮宗新聞)
昭和439・6第1回茨城県寺庭婦人護法研修会,水戸市三の丸自治会館にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和439・6岡山県立正青年会,唱題行脚布教を川上郡成羽町にて行う(日蓮宗新聞)
昭和439・8鳥取県日蓮宗青年会,唱題行脚布教を米子市にて行う(日蓮宗新聞)
昭和439・8長野県北信地区寺院,護法大会を長野市原立寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和439・10日蓮宗現代宗教研究所,現代の伝道を推進するため第1回教化研究会議を開き,所長茂田井教亨「伝道の精神について」基調報告を行う。76名の教師参加する<~11>(日蓮宗新聞)
昭和439・12大阪府豊能寺院,護法運動支部結成大会を能勢町真如寺にて開く。400名集う(日蓮宗新聞)
昭和439・14護法運動秋田県支部,信行講習会を本妙寺にて開く(宗務院資料)
昭和439・14北海道東部修法師会,組織再確認のため修法師会結成式を網走市大盛寺にてあげる(日蓮宗新聞)
昭和439・16名古屋日蓮宗青年会,飛驒川バス転落事故犠牲者追悼法会を美濃加茂市の事故現場にて修す(日蓮宗新聞)
昭和439・20群馬県草津楽泉園,施餓鬼会を修す(宗報)
昭和439・20池上本門寺,復興奉賛会を解散し,池上奉賛会を結成する(池上本門寺史)
昭和439・20中濃教篤,『近代日本の宗教と政治』をアポロン社より刊行する(奥付)
昭和439・24立正平和の会結成のための第1回懇談会を東京京橋にて開く(立正平和)
昭和439・28宗務院,日蓮宗中央布教講習会を堀ノ内妙法寺にて開く<~30>(宗報)
昭和4310・1立正大学,カピラ城発掘第2次調査隊を派遣する(日蓮宗新聞)
昭和4310・3日蓮宗声明講習会,名古屋市妙行寺にて開かれる<~9>(宗報)
昭和4310・3群馬県草津楽泉園,お会式を修す(宗報)
昭和4310・4静岡県第2部宗務所第7ブロック,護法運動檀信徒信行会を開く(日蓮宗新聞)
昭和4310・5護法運動鳥取県支部,研修大会を鳥取市芳心寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4310・6新潟県北部檀信徒協議会,佐渡根本寺にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和4310・6千葉県北部日蓮宗青年会,結成大会を千葉市本敬寺にて開き,大給秀雄会長となる(日蓮宗新聞)
昭和4310・7宗務院,住職認証式を身延山久遠寺にてあげる(日蓮宗新聞)
昭和4310・10高知県寺院,護法運動支部結成大会を高知市妙国寺にて開く(宗務院資料)
昭和4310・13弘前市法立寺小野威勇,季刊『菩提樹』を発行する(所報別冊2)
昭和4310・14立正女子大学,教育学部新設を文部省に申請する(日蓮宗新聞)
昭和4310・14徳島県寺院,護法大会を寿量寺にて開く(宗務院資料)
昭和4310・15中尾堯,『中山法華経寺史料』を吉川弘文館より発行する(奥付)
昭和4310・18九州不染会,沖縄巡拝に出発する<~25>(日蓮宗新聞)
昭和4310・22大分県宗務所,総合布教講習会を大分市本光寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4310・24名古屋市寺院,護法運動支部結成護法大会を法音寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4310・25第21回日蓮宗教学研究発表大会,宗務院にて開かれる<~26>(日蓮宗新聞)
昭和4310・26護法運動神奈川県第1部支部,横浜大会を南太田常照寺にて開き,街頭行脚を伊勢佐木町清正公堂より常照寺まで行う(日蓮宗新聞)
昭和4310・27長野県南信寺院,護法大会を駒ケ根市商工会館にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4310・27更生保護司大会参加の日蓮宗関係者懇談会,東京身延別院にて開かれる(宗報)
昭和4310・29神奈川県第2部護法支部,護法大会を茅ケ崎市信隆寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4310・30静岡県第1部宗務所,護法運動駿河支部結成大会を静岡市県民会館にて開き,1200名集う(日蓮宗新聞)
昭和4310・―長崎県宗務所,10月を護法月間と定め,護法運動総代会を県下5地区にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4311・1日蓮宗加行所,身延山と中山遠寿院にて開かれる<~44・2・10>(宗報)
昭和4311・1東京多摩全生園,お会式を修す(宗報)
昭和4311・1護法運動本部,『日蓮宗の教え・信行指導――その二』を発行する(奥付)
昭和4311・1山梨県日蓮宗青年会,『山梨県仏教動態調査』を発行する(所報別冊2)
昭和4311・3埼玉県宗務所,護法運動の一環として街頭布教・唱題行脚を行う(日蓮宗新聞)
昭和4311・15護法運動本部,『護法運動推進手帳』を教師むけに発刊する(奥付)
昭和4311・18宗務院,日薩・日鑑・日修3師顕彰法会を池上本門寺にて修す(宗報)
昭和4311・19日蓮宗全国社会教化事業協会会長会議,千葉県小湊誕生寺にて開かれ,社会教化事業指導要綱作成について協議する<~20>(宗報)
昭和4311・20『棲神』,松木本興先生追悼号を発行する(奥付)
昭和4311・21護法運動茨城県支部,第1回護法大会を水戸市県民文化センターにて開き,2000名集う(日蓮宗新聞)
昭和4311・21名古屋日蓮宗青年会,声明と法式作法についての研修会を東区浄蓮寺にて開く<~22>(日蓮宗新聞)
昭和4311・24横浜教会盟和協会,戦犯刑死者追悼法会を久保山火葬場にて修す(日蓮宗新聞)
昭和4311・25神奈川県第3部宗務所,管区布研修会を小田原市妙蓮寺にて開き,靖国神社問題と信教の自由・日蓮本仏論・事の一念三千について研修する(日蓮宗新聞)
昭和4311・26京都府布教声明講習会,本法寺にて開かれ,茂田井教亨「宗義大綱」解説を行う<~27>(日蓮宗新聞)
昭和4311・26大分県宗務所,護持会会長会議と寺庭婦人会総会を大分市常妙寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4311・27第21臨時宗会,宗務院にて開かれる。片山日幹宗務総長に3選され,護法運動の強化と日蓮聖人降誕750年慶讃の盛りあげについて所信を述べる(宗報)
昭和4311・28望月歓厚,『日蓮宗学説史』を平楽寺書店より発行する(奥付)
昭和4311・―宗務院総務部,寺院教会名簿を作成し,全寺院教会結社に無料配布する(宗報)
昭和4311・―この月,各地で護法大会開かれ,護法運動支部結成される(宗務院資料)
昭和4312・1護法運動本部,『日蓮宗の教え・信行指導――その三』を発行する(奥付)
昭和4312・4山梨県日蓮宗青年会,歳末助け合い托鉢募金を県下甲西町方面にて行う(日蓮宗新聞)
昭和4312・4日蓮宗布教家連盟,第7回日蓮主義大講演会を文京公会堂にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4312・4執行海秀寂<61>『日蓮宗教学史』などの著者。立正大学教授(現代宗教研究所所報)
昭和4312・5静岡県行学振興会,研修会を清水市本能寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4312・6青森県護法運動支部,研修会を蓮華寺にて開く(宗務院資料)
昭和4312・6吉倉前誡・草切信栄・望月桓匡・上杉諦礼・貝山宣泰・堀龍淳・金子日威の7名,宗務顧問に任ぜられる(宗報)
昭和4312・8埼玉県宗務所,護法運動埼玉支部結成発会式を立正大学熊谷分校にてあげる(日蓮宗新聞)
昭和4312・16相撲協会理事長元横綱双葉山〔時津風親方〕の本葬,東京蔵前国技館にて藤井日静管長導師のもとに修される(日蓮宗新聞)
昭和43―・―法華宗本門流本能寺松井日宏,本能寺別院を米国ロスアンゼルス・サンフランシスコの2カ所に創立する(法華宗年表)
1969昭和441・1佐々木鳳定・佐々木妙定,法華経開結10巻・題目5万遍・霊鷲山日本山妙法寺仏舎利塔経塔奉安式をビハール州政府官SV・ソホーニ式長のもとに修す(日蓮宗新聞)
昭和441・15日蓮主義プルナの会,創立10周年記念のつどいを東京池上妙雲寺にて開き,立正平和の推進を誓う(日蓮宗新聞)
昭和441・18群馬県日蓮宗青年会,街頭行脚・街頭布教を前橋市内にて行う(日蓮宗新聞)
昭和441・23護法運動本部,護法委員会を開く。第2次護法運動計画承認され,スタッフの増員決まる(日蓮宗新聞)
昭和441・―彦根市蓮成寺北川即正,『同信』〔『広宣流布』改題〕を発刊する(所報別冊2)
昭和442・1梅山信太郎,立正大学理事長に就任する(日蓮宗新聞)
昭和442・1日蓮宗現代宗教研究所,第1回教化研究会議記録『現代の伝道』所報別冊No.1を発行する(奥付)
昭和442・6護法運動本部,全国護法運動支部事務局長会議を池上本門寺にて開く。第2次3カ年計画について協議する<~7>(日蓮宗新聞)
昭和442・7日蓮門下青年連絡協議会,代表者会議を宗務院にて開き,名称を日蓮宗青年会と改称,靖国神社国営化に反対する声明文を採択する<~8>(全国日蓮宗青年会資料)
昭和442・8三重県日蓮宗青年会,原爆被災者救援募金を行う(日蓮宗新聞)
昭和442・16名古屋市修法師会,世界立正平和大祈願会を修す(日蓮宗新聞)
昭和442・16和歌山県寺院檀信徒,宗祖降誕会・支部結成1周年記念護法大会を和歌山市正住寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和442・24立正平和の会,結成総会を東京新宿常円寺にて開く。立正平和運動推進計画を作成し,靖国神社国営化法案反対の声明文を採択する(日蓮宗新聞)
昭和443・3日蓮宗現代宗教研究所〔所長茂田井教亨〕,靖国・安保問題に関する具申書を宗務総長宛に提出する(現代宗教研究所資料)
昭和443・5日蓮聖人門下連合会記念事業委員会,宗務院にて開かれ,日蓮聖人劇の公演について協議する(日蓮聖人門下連合会記録)
昭和443・8梅本正雄,『三大秘法抄資料』を本満寺より発行する(奥付)
昭和443・10日蓮宗現代宗教研究所,『日蓮宗現代宗教研究所所報』第3号を発行する(奥付)
昭和443・11第22宗会,宗務院にて開かれる。日蓮聖人降誕750年慶讃会規程制定・信行道場建設・宗立学寮建設を議決し,「我々は正法受持の信仰に基き,靖国神社国営化に反対する」旨声明を採択する<~15>(宗報)
昭和443・15日朗上人第650遠忌法要,鎌倉市比企ケ谷妙本寺にて修される(日蓮宗新聞)
昭和443・25佐倉市昌柏寺伊藤瑞叡,『慈光幼稚園仏教保育文集』を発行する(所報別冊2)
昭和443・29甲府市遠光寺,山梨立正光生園に母子寮を完成し,管長藤井日静導師のもとに竣工式をあげる(日蓮宗新聞)
昭和443・30広島県宗務所,広島県護法大会を福山市民会館にて開き,2000名集う(日蓮宗新聞)
昭和443・―宗務院伝道部,布教資料『一一文文是真佛』を発行する(奥付)
昭和443・―第22定期宗会を経て,日蓮聖人降誕750年慶讃事業・慶讃事務局を設置し,総裁藤井日静管長・会長片山総長以下各部長就任,山本玄英勧財部長に就任する(日蓮宗新聞)
昭和443・―身延山大学卒業生有志,街頭布教を大阪地区・北陸地区にて行う(みのぶ)
昭和444・1日蓮宗現代宗教研究所編『寺庭婦人の手帳』〔『寺庭婦人のしおり』改訂〕,宗務院より発行される(奥付)
昭和444・6宮崎・鹿児島県寺院,護法大会を宮崎市民会館にて開く。3000名集う(日蓮宗新聞)
昭和444・13法華宗本門流,法華宗青年伝道隊を結成する(法華宗年表)
昭和444・19兵庫県東部寺院,護法運動支部結成姫路大会を開く。1500名集う(日蓮宗新聞)
昭和444・19新潟県東部護法運動支部,檀信徒協議会を結成する(日蓮宗新聞)
昭和444・20長野県護法大会,上田市民会館にて開かれ,1500名集う(日蓮宗新聞)
昭和444・20香川県寺院,護法運動支部結成大会を高松市にて開く(日蓮宗新聞)
昭和444・27大阪三島管区寺院檀信徒,護法支部結成大会を高槻市本行寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和444・27日本山妙法寺藤井日達,清澄山仏舎利塔落慶式を管長藤井日静導師・世界33カ国大使参列のもとにあげる(わが非暴力)
昭和444・27宮崎英修,日蓮宗現代宗教研究所第3代所長に就任する(日蓮宗新聞)
昭和444・28梶山順弘,尼僧として初めてハワイ開教布教に着任する(日蓮宗新聞)
昭和444・29大阪市宗務所,立教開宗会を南河内叡福寺にて修す(日蓮宗新聞)
昭和444・29増田日遠寂<77>身延山85世法主,日蓮宗第36・37代管長,日蓮宗大荒行堂正伝師,中山法華経寺128世を歴任(身延山史)
昭和444・―米国ワシントン州シアトル日蓮仏教会信徒10名,来日する<~9>(日蓮宗新聞)
昭和445・3日本山妙法寺,立川市砂川玄題宝塔開眼供養を修す(日本山妙法寺資料)
昭和445・7伊藤日瑞,京都大本山本圀寺代務住職に就任する(日蓮宗新聞)
昭和445・7毎日新聞社,日蓮宗・立正大学協力のもとに日蓮聖人展を東京池袋東武デパートにて開催する<~21日>(日蓮宗新聞)
昭和445・12法華宗本門流4大本山,永世一体不離の盟約を結ぶ(法華宗年表)
昭和445・16管長藤井日静,宗祖降誕750年慶讃特別教旨を発する(降誕750年紀要)
昭和445・16宗務総長片山日幹,宗祖御降誕750年慶讃浄業達成の旨諭達を発する(降誕750年紀要)
昭和445・16降誕750年慶讃事務局,全檀信徒に対し日蓮聖人降誕750年慶讃勧募趣意書を配布する(降誕750年紀要)
昭和445・18三重県宗務所,護法平和祈願会を伊勢市常明寺に開き,500名集う(日蓮宗新聞)
昭和445・20護法運動北海道東部支部,北海道東部伝道隊を組織し管内巡回布教を行う<~6・15>(日蓮宗新聞)
昭和445・20東京身延別院内富士経ケ岳復興奉讃会,経ケ岳日蓮聖人銅像建立趣旨を発表する(みのぶ)
昭和446・1佐賀県寺院,護法運動支部大会を唐津市体育館にて開く。6000名集う(日蓮宗新聞)
昭和446・1青森県弘前市本述院最上良純,『境地』を発行する(所報別冊2)
昭和446・1第10回日蓮宗布教研修所,真間弘法寺にて開かれる<~11・30>(布教研修所要録)
昭和446・1福井県寺院,護法運動支部結成大会を福井市妙長寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和446・3福岡県寺院,寺院総会を博多東公園銅像護持教会にて開く。降誕750年度慶讃志納金割当額を決める(日蓮宗新聞)
昭和446・4中四国宗務区連絡会議開かれ,降誕750年慶讃事業への協力を決める<~5>(日蓮宗新聞)
昭和446・8福井県寺院,中部支部護法大会を武生市体育館にて開く。3000人集う(日蓮宗新聞)
昭和446・10立正大学内法華経文化研究所,第3回総会並びに創立3周年記念祝賀会を東京目黒迎賓館にて開く(日蓮宗新聞)
昭和446・10第16回全国檀信徒協議会,宗務院にて開かれる。降誕750年慶讃事業推進を決議する(宗報)
昭和446・21岡山県宗務所,大隅実山尽力の岡山県殉難朝鮮人慰霊祭を吉備郡高松町真城寺にて修す(日蓮宗新聞)
昭和446・22滋賀県瑞龍寺,村雲婦人会を復活し,村雲婦人会本部結成式をあげる(日蓮宗新聞)
昭和446・23全国日蓮宗青年会,第8回全国日蓮宗青年結集〔北海道結集〕を札幌市経王寺にて開く。「時代を作る伝道」をテーマに地域伝道の経験交流・信徒青年の信仰指導・日蓮宗青年会と伝道などについて討議する<~25>(全国日蓮宗青年会資料)
昭和446・24飯沼龍遠寂<81>台北帝大教授・立正大学学長・宗務司監を歴任(日蓮宗新聞)
昭和446・25全国修法師会会長会議,名古屋市香取旅館にて開かれる<~26>(宗報)
昭和446・25インド首相インディラ・カンジー,東京杉並蓮光寺に安置のインド独立の父チャンドラ・ボース遺骨を参拝する(日蓮宗新聞)
昭和446・―池上本門寺本殿安置の本尊一尊四士完成する。釈尊像を阿井瑞吟仏教美術協会会長,上行菩薩像を矢崎栄伸,無辺行菩薩像を西山如拙,浄行菩薩像を森大造,安立行菩薩像を野坂法山担当造立する(日蓮宗新聞)
昭和447・5北海道北部宗務所,伝道隊を編成し,伝道布教を7市20町村にて行う<~14>(日蓮宗新聞)
昭和447・6日本山妙法寺,成田三里塚平和塔落慶式をあげる(日本山妙法寺資料)
昭和447・6北海道東部護法運動支部,護法大会を北海道北見市北見会館にて開く。2000名集う(日蓮宗新聞)
昭和447・10尾張護法運動支部,研修大会を愛知県萱津妙勝寺にて開く。200名集う(日蓮宗新聞)
昭和447・13宮川一敬〔了篤〕,小笠原青年連盟の小笠原墓参団に参加し,慰霊法要を修す<~19>(日蓮宗新聞)
昭和447・20宗務院,度牒授証式を千葉県清澄寺にて修す(日蓮宗新聞)
昭和447・21兵庫県西幡地区寺庭婦人会,開かれる(日蓮宗新聞)
昭和447・23法華宗本門流青年伝道隊,全国縦断布教伝道を行う<~11・3>(法華宗年表)
昭和447・24宮崎・鹿児島県宗務所,第1回僧風学苑を開く(日蓮宗新聞)
昭和447・25近畿宗務区日蓮宗僧風林〔沙弥校〕,京都本満寺にて開設される<~31>(宗報)
昭和447・25田村芳朗,『法華経』を中央公論社より刊行する(法華宗年表)
昭和447・26大分県日蓮宗青年会,檀信徒夏期研修会を大分市法心寺にて開く。500名集う<~28>(日蓮宗新聞)
昭和447・27九州宗務区日蓮宗僧風林〔沙弥校〕,福岡市日蓮聖人銅像護持教会にて開設される<~8・2>(宗報)
昭和447・27全国日蓮宗青年会,第1回全国日蓮宗信徒青年の集いを千葉県清澄寺にて開く。「青年と信仰――今日をどう生きるか」をテーマに唱題行・経験交流・仏教入門学習を中心に行う(全国日蓮宗青年会資料)
昭和447・28長野県宗務所,夏季仏教少年学園を丸子町長光寺・松川町長光寺にて開く<~30>(日蓮宗新聞)
昭和447・29関東宗務区日蓮宗僧風林〔沙弥校〕,千葉県真間弘法寺にて開設される<~8・5>(宗報)
昭和447・31日蓮聖人門下連合会,聖誕750年記念事業委員会を日蓮宗宗務院にて開く(日蓮聖人門下連合会記録)
昭和447・―宗制中の褒賞規程にもとづき5等級の栄章完成する(日蓮宗新聞)
昭和448・1佐賀県日蓮宗青年会,林間学校を県立青年の家にて開設する<~3>(日蓮宗新聞)
昭和448・1札幌市本龍寺伊藤日瑞,『正法』を発刊する(所報別冊2)
昭和448・2長野県日蓮宗青年会,第4回青年のための仏教行学講座を有明道場にて開く<~3>(日蓮宗新聞)
昭和448・5岐阜県護法運動支部,地区別研修会を西部地区にて開く(日蓮宗新聞)
昭和448・6世界連邦デー東京集会,赤坂プリンスホテルにて開かれ,管長藤井日静身延大会発願の趣旨を説明する(日蓮宗新聞)
昭和448・8日蓮聖人門下連合会理事会・聖誕750年記念事業委員会,宗務院にて開かれる(日蓮聖人門下連合会記録)
昭和448・10新潟県東部護法運動支部,『宗徒必携』を発刊する(奥付)
昭和448・15世界立正平和運動本部,戦没者・原爆被爆者追悼法会を千鳥ケ淵戦没者墓苑にて修す(日蓮宗新聞)
昭和448・21世界連邦平和促進宗教者大会,「世界の平和と日本」のテーマのもと身延山久遠寺にて開かれ身延宣言を発表する<~22>(日蓮宗新聞)
昭和448・25神戸日蓮宗連合,海上水没港湾関係物故者追悼・海難防止大祈禱会を神戸港メリケン波止場にて修す(日蓮宗新聞)
昭和448・26第23回布教院,鎌倉市妙本寺にて開かれる<~9・9>(布教院院報)
昭和448・28全国布教師会会長会議,身延山久遠寺にて開かれる<~29>(宗報)
昭和448・31熊本県護法運動支部,第1回熊本県護法大会を熊本市民会館にて開き,3000名集う(日蓮宗新聞)
昭和449・1宗務院,山陽路伝道を行う<~9・13>(日蓮宗新聞)
昭和449・4佐賀県日蓮宗青年会,身延・伊豆・伊東の霊跡団体参拝を行う<~9>(日蓮宗新聞)
昭和449・7石川海浄寂<75>立正大学教授(日蓮門下仏家人名辞典)
昭和449・7東京日蓮宗青年会,第1回立正平和問題研修会を開く(日蓮宗新聞)
昭和449・8全国日蓮宗青年会,『青少年を対象とした各地の教化活動報告』を発行する(奥付)
昭和449・9日蓮宗現代宗教研究所,第2回日蓮宗教化研究会議を「教団教化活動の現状と未来への展望」のテーマにより宗務院にて開く<~10>(日蓮宗新聞)
昭和449・10紀野一義・梅原猛,『永遠のいのち・日蓮』を角川書店より発行する(奥付)
昭和449・18池上本門寺,本殿入仏開眼式を修す(池上本門寺史)
昭和449・28奈良県寺院,第1回護法運動支部結成大会を桜井市妙要寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和449・29北関東修法研修会,茨城県大洗町にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和449・30山形県寺院,護法支部結成大会を山形県寿遠寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和449・30護法運動駿河支部,静岡第1部檀信徒護持会会長会議を静岡感応寺にて開き,護法運動の推進について協議する(日蓮宗新聞)
昭和449・30佐賀県宗務所,寺庭婦人会を佐賀市観照院にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4410・1宗務院新聞部,第1回日蓮宗新聞全国通信員会議を開く。記事スタイルの統一・新聞拡張についての協力などを協議する(日蓮宗新聞)
昭和4410・1京都本圀寺,山科移転工事に着手する(日蓮宗新聞)
昭和4410・3日蓮宗声明講習会,栃木県小山市妙建寺にて開かれる<~9>(宗報)
昭和4410・5山陰寺院,護法運動山陰大会を島根県民会館にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4410・12大阪日蓮宗青年会,東京・房総霊跡団体参拝を行う(宗報)
昭和4410・13宮崎英修,『不受不施派の源流と展開』を平楽寺書店より発行する(奥付)
昭和4410・20青森県青年会,県下日蓮宗和讃大会を青森市蓮華寺にて開く(日蓮宗新聞)
昭和4410・23日蓮聖人門下連合会,日蓮聖人劇の上演について明治座と交渉する(日蓮聖人門下連合会記録)
昭和4410・24第22回日蓮宗教学研究発表大会,宗務院にて開かれる<~25>(日蓮宗新聞)
昭和4410・24宗務院,44年度第2回度牒交付式を千葉県清澄寺本堂にてあげる(日蓮宗新聞)
昭和4410・25日本山妙法寺藤井日達,大仏舎利塔をインド霊鷲山の隣地に建立し,現地にて落慶法要を修す。日蓮宗より岩間湛良身延山布教部長・久保田正文立正大学教授ら40数名の僧侶及びギリ大統領ら16カ国の大公使列席する(日蓮宗新聞)
昭和4410・26新潟県寺院,護法運動日蓮宗宗徒の集い新潟大会を新潟県民会館・柏崎市民会館・相川町佐渡会館にて開く<~28>(日蓮宗新聞)
昭和4410・―宗務院新聞部,『日蓮宗新聞』――日蓮聖人降誕750年慶讃特集号を号外として発行する(日蓮宗新聞)
昭和4410・―護法団体参拝モデルコース,全国11カ所を起点として決定される(日蓮宗新聞)
昭和4411・1日蓮宗加行所,身延山・中山遠寿院にて開設される<~45・2・10>(宗報)
昭和4411・19宗会議員選挙行われる(宗報)
昭和4411・19護法運動組織推進員第2・3期生による推進員連絡会議,千葉県真間弘法寺にて開かれる(日蓮宗新聞)
昭和4411・20池上本門寺,日朗上人650遠忌大法会及び本殿・常経殿・朗峰会館・大廻廊・大玄関の落慶式をあげる(池上本門寺史)
昭和4411・20石川存静,『池上本門寺史管見』を池上本門寺より編集発行する(奥付)
昭和4411・22宗務院,宗立学生寮地鎮式を東京谷中浄延院にてあげる(日蓮宗新聞)
昭和4411・26護法運動本部,第3回護法運動事務局長会議を開く<~27>(日蓮宗新聞)
昭和4411・27日蓮聖人門下連合会理事会,日蓮宗宗務院にて開かれ,日蓮聖人劇の明治座公演決まる(日蓮聖人門下連合会記録)
昭和4411・29静岡県吉原地区寺院,護法大会を吉原市民会館にて開く。2000名集う(日蓮宗新聞)
昭和4412・12第23臨時宗会,宗務院にて開かれ,管長藤井日静教旨を捧読する(宗報)
昭和4412・25山梨県日蓮宗青年会,『山梨県下寺院経営実態調査』を発行する(奥付)